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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(17)

どんなアルバイトがあるんだろう?と考えていたら田中君から「アルバイトの希望はあるの?」と聞かれた。本当は時給とか今住んでいる場所の近くという狭い範囲内でしか考えてなかったのと私は昔から顔も他の女の子たちより地味だしオシャレしたくても周りからバカにされるんじゃないか?と考えてしまうからオシャレなお店とかには合わないなぁ。と思っていた。そしたら平岡君から「渡辺はオシャレなカフェが向いているんじゃない?」と言われビックリした。

でも私は「こんな地味な私がお店にいたらお客さんがいなくなる。」と正直な気持ちを伝えたら平岡君から「全然地味じゃない!清楚な感じだからかえってお客さん来店するよ!」と力強く言われ嬉しくなって平岡君に感謝を伝えた。私は今まで同級生の男の子から地味だと言われてから男の人でこんなにも違うんだ。と心から思った。

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