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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(19)

鼓動が高まる?この俺が?暑さの原因か?だって今日初めて会った子だぞ!今日は俺おかしい…。と心の中に思いながら俺は自分が住んでいるマンションに着いた。

エレベーターで上がって自分の家の階に到着し家の玄関を開けた。滝の汗をかいて肌着も濡れていた。俺は「ただいま」といつものように言ったらパートから帰ってきて夕飯の準備をしていた母さんと真美さんが「おかえりー!!今日も暑かったでしょ?」と元気な声で言ってきたから俺は「まぁ〜ね。」と伝えた。

そしたら真美さんが「今日から新しい人がね。私の職場にパートとして入ってきたの。でね、休憩時間に話しを聞いたらあなたと同じクラスの女の子のあおいちゃんと聞いてビックリしたわよ!!」と言われ俺は熱った顔を冷やす為顔を洗っていたらそんな事を真美さんから聞いて俺は慌ててタオルで顔を拭き「名字、渡辺だろ?」と聞いたら「そう!だから休憩中、仲良くなったわよ!!」と言われ真美さんが用意してくれてテーブルに置かれた冷たい麦茶を一気に飲んで心を落ち着かせようと思ったが、落ち着かなかった。

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