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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(18)

一緒に歩いていた田中が「平岡ちゃんが熱くなるんて珍しいね!でも渡辺ちゃん自信持っていいよ!!俺らが保証する!!なっ!平岡ちゃん!!」と言われたから俺も「うん。」と頷いたら渡辺は「田中君と平岡君に言われたから嬉しいような恥ずかしいような…でもアルバイトが見つかって落ち着いたら2人に教えるね!」と言ってくれたから田中と笑顔になったと同時に田中が「俺はここ曲がるから!渡辺ちゃん、平岡ちゃんまた明日ね!バイバイ!!」と言って曲がって田中は自分ん家へ歩いて行った。

俺はその時、渡辺と2人になるのか!!と緊張してきた。そう思っている時渡辺に「今日は平岡君と田中君に誘われて嬉しかったんだ!!本当にありがとう!!」と伝えてきたから俺は「いや、こちらこそ急に誘ってごめんね。やっぱり女の子といたかったよね…」と伝えたら「そんな事ないよ!私、朝嫌な思いして学校では友達できないのかなぁ?と思っていたから声掛けてもらえてビックリしたし平岡君も私と漢字違うけど名前あおいでしょ?ダブルでビックリした!!」と言われ確かに性別は違うけど同じクラスで同じあおいとう名前同士が仲良くなるって中々ないようなぁ。と思っていたら「私、左曲がるの!今日は本当にありがとう!!また明日ね!!」と笑顔で俺に手を振ってくれた。俺も「また明日な!!」と言って笑顔で手を振って渡辺が後ろを振り向いて歩いて行く姿を見て俺の心臓の鼓動は緊張で高まっていた。

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