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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(17)

俺は、渡辺がどんなアルバイトかしたいのか?聞いてみたかったけど、初日にで聞くのは図々しいしストーカーと思われるのも嫌だったからやめておいた。

そんな事を考えていたら田中が「渡辺ちゃんは、こんなアルバイトしたいとか希望はあるの?」と聞いてきた。渡辺は「んっー。希望というか今住んでいる近くが理想かなぁ…。」と言っていた。そうだよな。まだ分からないけど、渡辺ん家大変そうだからなるべくは今住んでいる近くだとすぐ帰れるしなぁ…でも渡辺ならオシャレなカフェとか向いていそうだけどなぁ。と思い俺は渡辺に伝えてみた。

「渡辺は、オシャレなカフェの店員さんとか向いてるんじゃない?」と伝えた。そしたら渡辺が「それは、憧れるよね。でも私見た目地味だからオシャレなカフェにいたらお客さん来なくなっちゃうよ。」と言っていたから俺は「全然地味じゃないよ!!渡辺、清楚な感じだからかえってお客さん来店するよ!」といつの間にか力強く言っていた。

そしたら渡辺が「そんな事言ってもらえると初めてだから嬉しい。ありがとう。」と笑顔で言ってくれて俺は照れてしまった。

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