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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(16)

3人での下校は不思議な感じと私の件があり複雑になっていたけど平岡君が助けてくれたし田中君は気さくな感じだから初日なのに安心感があった。

平岡君の横を歩く時気まずくなると嫌だから私はさっき目が合った事を気にさせないようにしていた。

田中君が初日から7限も授業があったから「渡辺ちゃん、疲れたでしょう?」と言われたけど私は本当に緊張して疲れたので、緊張の方が勝った事。そして2人が声を掛けてくれなかったら今一緒に帰れなかった事を感謝して伝えたら2人は喜んでくれた。でも本当に感謝している。

田中君に将来の進路の事を聞かれたから今の考えをハッキリ伝えた。まずは、アルバイトを探さなきゃ。時給がまぁまぁ良くて融通がきくところが今住んでいる近くにあればいいなぁ。と毎日スマホで探しているが中々ピンッとくるところがなくちょっと焦っていた。お金を稼ぎたいけど、自分の考えもある。と歩きながら頭の中で葛藤していた。

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