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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(15)

平岡君の目が合ったら平岡君は慌てて机の方に向いた。私も驚いたしまさかさっき静かに教室に戻ったけど気づいちゃったのかなぁ?どうしよう…一緒に下校をするのに普通に接する事ができるかなぁ?でも私が普通にしないと平岡君との関係が複雑になるよね。さっきの私の行動がバレていませんように…。と思いながら最後の時間の授業を受け担任の塚田先生がきて帰りのショートホームルームを終わりチャイムも鳴り下校する時になった。

私もカバンに教科書やノートなどを入れていたら田中君はさっきとは違って笑顔で「平岡ちゃん、渡辺ちゃん一緒に帰ろう!!」と女子っぽい口調で言ってきたので思わず笑ってしまった。私が笑ったら平岡君は驚いて私の方へ振り向いたから私は笑顔で「ありがとう!!」と言って席を立った。

下校時、平岡君と気まずい感じにならなければいいなぁ…。と願っていた。

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