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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(14)

私は教室に戻り慌てて自分の席へ向かい座って次の授業の準備をしていたら平岡君と田中君2人が笑顔で教室へ向かって走ってきてお互い自分の席に座った。

私は斜め後ろの席だから横顔しか見れなかったけど、さっきの険しい顔と違い穏やかな表情になっていた。平岡君は、またカフェオレを飲み始めたけど、先生がきたから慌ててカバンに入れていて何故か平岡君でもこんなに慌てる事あるんだ。と思い心の中で笑ってしまった。

私は教科書とノートを開きながら少しの時間しか会話してないのに平岡君の優しさに改めて嬉しさが溢れた。そして本日の3人との初めての下校が何とか何もなく帰れると思い安心した事と私の件でトラブルになってしまったから2人には申し訳ない気持ちになった。そんな事を考えながら平岡君を見ていたら平岡君が急に顔を私の方に向けて目が合ってしまった。

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