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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(15)

ヤバッ!!渡辺と目が合ってしまった…と思い俺は慌てて頭と体を机に向き先生が説明していない教科書の箇所をわざと見て誤魔化した。

今日一緒に帰るのに気まずいなぁ…。と思いながら何とか授業が終わった。

7限のチャイムが鳴り後は、担任がきて帰りのショートホームルームをして終わりだ。おまけに今週は掃除当番じゃない嬉しい。でも渡辺と帰る時顔合わせるの気まずいなぁ…。と思いながら1日の学校が終わりチャイムが鳴った。

俺は、カバンに教科書やノートを入れていく。そうすると田中がやってきて「平岡ちゃん、渡辺ちゃん一緒に帰ろう!!」といつものノリでやってきたら渡辺の「クックックッ」という笑い声が聞こえてきたから思わず俺は渡辺の方に体を向けた。そしたら渡辺は笑顔で「うん!ありがとう!!」と言って席を立った。

笑顔で立った渡辺は俺から見ても嬉しそうに見えた。

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