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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(12)

チャイムなり今度は午後の授業が始まった。

私は、平岡君が何か暗い顔をしていたから心配になった。私は田中君の方を見てみたが、やはり暗い顔をしていた。私は2人を心配していたのと今日3人で笑顔で下校できるのか?不安になりながら授業を終えた。

次の授業までの休憩時間、私は次の授業の準備をしようと思ったら平岡君は、田中君の席へ行って何言っているけどそのまま平岡君だけ廊下へ出ていった。田中君は元気がなさそうだった。そしたら数分でペットボトルのジュース2本を持った平岡君が戻ってきて田中君にジュースを渡していた。

田中君は驚いていて平岡君は田中君に何かを伝えていたけど聞き取れなった。

私は、2人の行動を見ていたと思われるのが恥ずかしくて慌てて家から持ってきた本を読んだ。

平岡君は自分の席に座ってテーブルに置いたペットボトルはカフェオレだった。

私は「平岡君って甘いコーヒーが好きなのかぁ。」と思っていたら今日見た夢の中の男の人が頭の中に現れた。

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