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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(9)

私は席に移動して3人になって改めて「ダブルあおいって不思議…」と思いながらお弁当を開けていたら田中さんが声をかけてくれた。それは、登校は何でしているか?という事だったけど、私は以前までは電車通学の所に住んでいたけど今は学校の近くに住んでいる事を伝えたら3人して徒歩だと知った。田中さんの情報だとこの学校は電車やバス通学が多いけど、徒歩は珍しいとの事だ。

田中さんはパンを食べて平岡さんと私はお弁当を食べながら会話をしていて同級生同士で敬語は違和感があるので、田中さんと平岡さんに「私に敬語使わなくていいから!!」と話したら田中君と平岡君も敬語は使い事になったので少し気が楽になった。

そしたら田中君から今日3人で下校しないか?とノリ言ってきたが、平岡君が何を言うか心配で私は「平岡君が嫌じゃなければ…」と伝えたら平岡君の口から出た答えは「嫌じゃないよ。3人で帰るか!」と言われ嫌じゃなくてよかったと思い「ありがとう!!」と伝えた。

不思議な関係の3人組みだけど、まさか下校まで一緒にできるなんて貴重すぎるよ!!と心の中で思っていたら田中君は「1ヶ月遅くなったのか?」聞いてきて私は朝の事がフラッシュバックした。


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