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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(2)

制服に着替えリビングへ行くと父さんと母さんがいた。父さんに「おはよう」と伝えたら「蒼、おはよう。今日も暑くなりそうだぞ!!」とTVのお天気ニュースを観て俺に伝えてきた。確かにさっきカーテン開けたら日差しが眩しいのを暑さがあった。朝ごはんを食べようとしたら母さんが「はい。お弁当。暑くなってきたから保冷剤2個入れておいたわよ。もちろんパパのお弁当にもね!」と伝えたら父さんは母さんに「ありがとう!」と伝えた。父さんは、俺とは正反対で頭も良くていい大学卒で大手企業に勤めている。母さんは、実家がお嬢様まではいかないがまぁそれなりの実家だが、それを見せずサバサバした性格で今近所のスーパーでレジを打ったりしている。父さんと母さんは、大学は違うが母さんが喫茶店で学生時代アルバイトしてそこにちょくちょく客として来ていたのが出会いみたいだ。多分だけど、父さんからしたら母さんみたいなサバサバした人が新鮮だったのかもしれない。

俺は、将来どんな出会い方をしてどんな人と結婚するのか?でも勉強嫌いだし話し下手な俺に、まず彼女ができるのか?考えてしまった。今日みたいな夢に出てきた子がいたら奇跡だよな…あ、また考えてしまった。俺おかしい!あれは夢なんだよ!!と心の中に思い朝食を食べて「ごちそうさま!」をして母さんの真美に「真美、お弁当ありがとう!行ってくるね!」と伝えたら父さんも「そろそろ俺も出るかぁ。母さん行ってくる!」と伝えて2人で「行ってきます!」と伝えたらサバサバな声で「いってらっしゃい!!」と見送られ父さんと玄関の扉を開けたら暑い熱風が尚更暑さを感じさせた。

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