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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(10)

俺は朝のガツガツ系女3人組のグループからその件で質問されて断って渡辺が嫌な思いをしていたのを知っていたら俺は田中に「その話しはやめておこう。渡辺にも色々事情があるからさ!!ほら、お前のパン食べてしまうぞ!!」と伝えたら田中は「渡辺、ごめんね。」と伝えたら渡辺も「こちらこその気を遣わせてしまってごめんね。せっかくの楽しいお昼時間を暗くしてしまって…」と言ったから「俺は、渡辺は悪くないし、お昼終わってしまうから残りのお弁当食べるか!田中もうお腹いっぱいか?」とボッーとしていた田中に聞いたら「そんな心配はいりません!!」とムシャムシャといつもの田中に戻り安心した。俺と渡辺もお弁当と食べ終えた。俺は余っていた朝自販機で買ったスポーツドリンクが生ぬるくなっていてスッキリしなかった。渡辺は持ち運ぶ用のタンブラーで喉を潤していた。俺は「何入れているの?」とさり気なく聞いたら「冷たい麦茶!!」と言ってまた喉を潤していた。

その横で田中は先程までのノリがなく表情からも元気がなくなっていた。

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