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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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葵バージョン(6)

その3人の女の子は、自己紹介をしてきたし会話からも関わってはいけない3人グループだと思った。

そんな事を思っていたら多分グループのリーダーみたいな女の子に「家庭の事情は何?知りたくない?」と他の2人にも言って怖かったがこの人たち言ったらバカにされる!!と思い「家庭の事情は答えられない。ごめんなさい。」と謝罪もした。

そしたら「つまんないの」と言われ3人グループはいなくなったが、心臓が止まりそうなくらい怖かった。このグループたちは友達になりたいんじゃなくてただ興味本位でやってきた人たちなんだなぁ。と思うと私という存在は別に興味がない。と思うと辛くなってきた。周りも見渡しても誰も助けてくれない。

楽しみにしていた高校生活がこんなスタートってある?と思ったが、私には勉強しかない。中間や期末であの子たちを見返してやろう!!と思い私は、無表情で授業の準備を始めたら学校のチャイムが鳴った。

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