表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/44

葵バージョン(5)

朝のショートホームルーム中私は持ってきたカバンから出しながら塚田先生の話しを聞こうとしたら斜め前の男の子が私もちょっと見てきたので、1ヶ月も遅れたから珍しいなぁ。と思っているのかなぁ?と思い私は慌てて笑顔をしたら斜め前の男の子も慌ててお辞儀をして前を向いた。

そして先生の話しを聞いて2〜3分ぐらいたってから塚田先生がさっき私にお辞儀をしてくれた男の子に注意をしていた。私は嘘をついて誤魔化すのかなぁ?と思った。その理由は中学時代の男子たちは先生の前でよく嘘をついて先生が黒板の方を向くと友達同士でガッツポーズをしたりニヤニヤと笑っている印象しかなかったから。私はその注意されている斜め前の男の子は何を言うのか気になって聞いていたら先生にちゃんと謝ってその後友達にガッツポーズをしたりニヤニヤしたりしなくクラスメイトに笑われても黙って席に座った事に驚いてしまった。

私は、何でこの男の子に変な印象を持ってしまったかと思うと恥ずかしくなった。1人で反省していたら朝のショートホームルームが終わり授業の準備をしなくちゃいけない。1ヶ月遅れたからその分挽回しなくては。1ヶ月学校へ行けない間、学校の授業に遅れないようにお年玉で貯まったお金で本屋へ行き参考書を少し購入し時間ができた時勉強をしてきた。だから頑張らなくては!!と思っていたら3人のクラスメイトが私の方にやってきた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ