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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(7)

授業の時間が過ぎ昼休みになった。渡辺を見ていたけど、あの朝からのガツガツ系女子グループが渡辺を目をつけたからクラスメイトで話しかける子はいなかった。でも移動時間も渡辺は黙って1人で歩いていた。

そんな事を思って弁当をカバンから出そうとしたら田中がやってきて「今走ってパン売り場へ行ったら俺のお目当てゲットしたー!!ここの焼きそばパンデカイしこのたまごパンもうまいし…後、あまぁ〜いデザートに揚げパーン!!」のノリノリで前の席のやつは何処かの教室の仲間とお昼を食べていたから田中はその席に座って小さいテーブルに俺の弁当と田中のパンたちが勢揃いしていた。

そしたら斜め後ろから「クックックッ!!」と笑い声が聞こえたから斜め後ろを振り向いたら渡辺が1人でお弁当を出して笑っていた。俺と田中はビックリした。

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