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もうひとりのあおい  作者: アクアマリン


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蒼バージョン(6)

3人の女子たちは、ちょっとガツガツ系な感じて渡辺葵とは180度違うタイプのグループだ。1人の女子が渡辺に「初めまして!!これからもよろしくね!!」というと残りの2人も「よろしくね!!」と言っていた。そして「何か困った事があったらあったら遠慮なく言ってね!ねぇ、家庭の事情って何?気になるー!!」と言うと残りの2人も「気になるよねぇ!!」と言っていたから渡辺は困った声で「まぁ、色々家庭の事情で言えなくて…。ごめんなさい。」と丁寧に伝えていたら「つまんないのー!!あっち行こう!!」と言ってガツガツ系女子3人は自分たちの席へ行った。俺はちょっと心配になり斜め後ろを振り向くと無表情で次の授業の準備をしていた。

俺はあのガツガツ系3人組み女子何だよ?こっちまで聞いていると朝からイライラするー!!と思っていた。

俺は寂しい顔をしてるのかなぁ?と思っていたが、渡辺は心が強いのか?それとも本当は泣きたい気持ちなのに無理して気持ちを表に出さないのか?気になって声をかけようか考えていたら授業のチャイムが鳴り響いた。

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