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良くある勇者が魔人を倒す話 (打ち切り)  作者: 冬暁ノ夜
中央大陸編 1章 王国
31/32

27  冒険者になって初のイベントはあいつらにまた絡まれる事でした


「あの~、冒険者になりたいんですけど」


瑞希が受付の人に言う

(うんうん、やっぱり受付嬢はか可愛い方がいいよね)


カレスが受付の人を見ながらそう思う

(向こうでの冒険者ギルドの受付嬢はおばちゃんだったからな~、いやまあ、何か相談とかある時は結構頼りになるんだけど、如何せん春と言うか冒険者ギルドに花がなかったからな)


カレスがそんな思考をしている間にもニールさんと受付嬢が会話を交わす


「登録ですね、それではこちらの紙に名前、年齢、職業をお書きください後はこちらにサインを、…あ、文字が書けないのでしたら言っていただければ代筆いたします。」


受付嬢はカウンターの下から紙とペンを4セット取り出し渡す、そしてニールさんが紙をジーっと見ているのに気づくと代筆サービスがある事を教える


「ああ、代筆は大丈夫です4人分ではなく3人分もらえますか?私はただの付き添いですので」

「分かりました」


そう言い紙とペンを1セット戻す


因みに冒険者ギルドについての説明があったがカレスの前の世界と同じであった、唯一違うとしたら登録したら普通の人はFランクから始まるが15歳以下の子供はGランクから始まるところくらいだろうか


しばらくしてカレスらが紙に記入をし受付嬢に渡す、因みにサインの部分には命の保証は無いとかそういうことがかいってあった


「確認します、トウキ・ミズサ様魔法使い白と風に水属性ですね」

「はい」


受付嬢が紙を確認し読み上げるその後に瑞希があってると言う意味で返事をする


(トウキ・ミズサ、佐藤瑞希を入れ替えただけじゃん)

(佐藤瑞希を入れ替えたのかまあ、俺も同じ様な感じか、瑞希と同じ様な思考なの嫌だな)


「キツミ・セイ様、剣士、魔法使い、白と火属性ですね」


誠二は静かにうなずく


(ああ、確か橘って、きつ、って読みかたも有ったっけ)


「最後にカレス・ワレーダ様、魔法使い土と水属性ですね、それではこれで登録は終わりになります冒険者カードは明日出来ますので明日また来てください」

「分かりました」


ニールさんがそう言い振り返り帰り道に向かうその後ろで受付嬢がお辞儀をする

だが冒険者ギルドを出る直前とあるチンピラに絡まれる


「おいおい、ちょっと待てよ俺らの話を少し聞いてみるかくれないか?」


ゲス顔をしている無精髭のチンピラ三人衆に絡まれる

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