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良くある勇者が魔人を倒す話 (打ち切り)  作者: 冬暁ノ夜
中央大陸編 1章 王国
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26  冒険者の4割はチンピラまがいらしい


前の話でも言ったようにカレスらは今冒険者ギルドの前にいる、見た目としては魔法協会の建物よりも少し大きいぐらいであり木造建築だ


「なあ瑞希ほんとにここに入るのか?、俺が読んだラノベでは冒険者の4割はチンピラまがい言ってたぞ」

誠二が冒険者ギルドに指を指しながら言う


「待ってそれ何の本読んだらそんな知識着くの?、間違いだと思うよ流石に4割じゃなくて2割ぐらいじゃない?」


「あ、皆さん冒険者登録時に名前を聞かれると思うので偽名を使ってくださいね」

ニールさんがそう言うとカレスらは頭に疑問符を浮かべる


「それは何でですか?」

瑞希が理由を問う


「それは、皆さんの名前などは2週間後にやる披露会まで秘密にするように言われてるんです。後は皆さんの本名で登録したら2週間後に冒険者ギルドに勇者だとばれて普通の冒険者では無く勇者として対応するでしょう、それは嫌でしょ?ああ、後朝日さんは闇魔法は使える事かくして下い」


「確かに、表ではただの冒険者だが裏では世界を救う勇者かっこいいですね」


瑞希のそんな言葉にカレスも確かにな~、という感じで頷く、カレスの頷きは闇魔法を隠すことについての頷きなのか、それとも瑞希の言葉えの頷きなのか、はたまた両方なのか。


「偽名とか使っても大丈夫なんですか?、後魔法協会には本名で登録しちゃいましたけど」

誠二が問う


「はい、それは全然大丈夫ですね探せば偽名を使ってる人何てたくさんいますから、それに冒険者ギルドは偽名の使用を違反にしてはないですからね、魔法協会は大丈夫です魔法を使える勇者が魔法協会に登録してないのはおかしいですから」


「確かに冒険者と言ったら荒くれもの、そして一部の荒くれものは本名は悪名が広がりすぎて使えないとかあるのか」


誠二が納得したように頷く


「じゃあ、入ろうか」


瑞希がそう言いギルドの扉に手をかけるだが


「まて瑞希、先に偽名を考えさせてくれ」


「え~、私はもう偽名決まってるんだけど」


そしてしばらくの時が流れる


「よし、俺は思いついた朝日はどうだ?」

「え!?俺はとっくのとうに思いついてるよ」


因みにこの話この時点で700文字だがカレスはこの話初のセリフである


「じゃあ、今度こそ入ろうか、ずっとギルドの前で考え事してたせいか周りの視線が痛いし」


そう言い瑞希は冒険者ギルドの扉を開ける、そしてギルドの内装だがそんな物無いそうでs(殴

すいません、ふざけました、内装は扉開けて正面に見えるのは受付右側には依頼などが張り出されている壁、左側には食堂があるがどうやら酒も提供いているようだ、そしてカレスらが冒険者ギルドに入ると食堂などで酒を飲んでいた者たちが一斉にカレスらを値踏みするような視線で見る


「誠二、謝るはごめん、4割じゃなくて2割ぐらいとか言ったけど10割だったは」

「ああ、でも俺らが冒険者になれば10割から9.9割ぐらいになるな」


瑞希と誠二が小声でそんな会話をするがそんな会話にカレスが突っ込む


「いや、今は昼だから真面目に冒険者やってる奴らは依頼でもこなしてて今ここにいる奴は依頼にありつけなかった不真面目なチンピラまがい何だと思うよ」


「ああ」


そんなカレスの言葉に瑞希と誠二は納得したような声を出す


受付に向かって歩いているときカレスらギルドの端の方にいる三人には怒りや殺意の目で見られている

カレスはなんでか分からない様子だが誠二は分かったようだ。


(ああ、あいつら御飯を食べに行くときに絡んできたチンピラか、ハッタリじゃなくてほんとに冒険者だったのかな)


因みに瑞希はそんなことには全然気づいていない


そんなことを考えていると受付に着く


「あの~、冒険者になりたいんですけど」


瑞希が受付に言う


短編を投稿しました、面白いとは言えませんが良ければご覧ください

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