表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
良くある勇者が魔人を倒す話 (打ち切り)  作者: 冬暁ノ夜
中央大陸編 1章 王国
21/32

17  服


カレスが眷属魔法についての本を読んでから三日後勇者一行は不満を漏らしていた特に瑞希


「私たちさここに来てどのくらい経った?」

朝御飯を誠二、瑞希、カレスの三人で食べてるときに瑞希が質問する


「なんだよ急に………多分11~12じゃないか?」

「そうそうだよここにきてから大体12日がたったなのに、、見てよこれ」

そう言うと瑞希は席から立ち上がりくるりと一回転する、それを見た後カレスと誠二はお互いの顔を見て少し首をかしげる


「何かおかしなとこあったか?」

「いや?」

「服だよ服」

「服って言ってもいつもの制服じゃないか、何かおかしいのか?」

「おかしいって、おかしいよさっきも言ったけど私たちここに来てから大体12日たったでも、その間一回も着替えてないよね?」

「…確かに風呂は入ってるけど服は着替えてないな」

「剣の訓練とかもして汗をかくからその汗を吸収して気持ち悪い!」

「俺は剣の訓練サボってたから汗かいてないけどね」

「確かにずっと同じ服ってのもな」


カレスの言葉を華麗に無視して誠二は顎に手を当て少し考えた後


「ニールさんに聞いてみるか」


朝御飯を食べてニールさんのもとえと向かう、まあ向かうのは最初に説明された部屋なんだけどね、以後は最初に説明された部屋じゃなくて説明部屋って書きます


「え、服?それなら今から作るために皆さんに採寸をお願いしに行こうと思ってたところです」

「え~今から!?遅くない?」

「瑞希文句言うな作ってもらえるだけありがたいだろ」

「すいません、すぐに作ろうと思ってたのですがグラスさんが、多少筋肉が付いてからした方がいいとおしゃってたので」

「まあ、確かにそうだな」


その後1人ずつ別の部屋え行き採寸してもらう、因みに瑞希は最初はその辺のメイドさんにやってもらおうとしたのだが、たまたま近くを通ったマーリンさんにやってもらった


「ふう、これで服の問題は解決だね」

採寸から帰ってきた瑞希が発する、だがその後瑞希を絶望させる言葉がニールさんから発せられる


「今から作るので時間はけっこうかかりますよ」

「え、ち、因みにどれくらい?」

瑞希はちょっとずつ顔が青ざめている


「急いで作るので大体2~3週間ですかね」


その言葉の後瑞希は膝から崩れて落ちた、因みにその日瑞希は午前の剣の訓練と午後の魔法授業どっちもサボった、次の日には何事もなかったかのように復帰していた瑞希を見たカレスと誠二は少しだけ瑞希を見直したのは瑞希には秘密である


次の投稿は出来れば明日出したいな~、ストック何てとっくになくなってます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ