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良くある勇者が魔人を倒す話 (打ち切り)  作者: 冬暁ノ夜
中央大陸編 1章 王国
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14  自己紹介


カレスは飛び起きたなぜなら今日が魔法を本格的に教えてもらえる日なのだ、


「スゥー、、ちょっと早く起きすぎたか?」

カレスは窓の外を見ながらそうつぶやいた、窓の外はまだ朝日が上り始めたころであり空はオレンジ色だ


「まあ本読む時間欲しかったし良いか」


因みにだがカレスは朝御飯はあまり食べない派である


時は流れ日が大体朝9ごろ

橘と瑞希は最初に説明を受けた部屋に来ていた何故かというとここで魔法を教えてもらうからだ

橘らは椅子に座り待っていると、扉が開き本を読んで歩いている少年が入ってきた


「よお、中条」

「ああ、誠二か」

「ねえ、朝日その本何?」

「んー、これは闇魔法の本だよ」


そんな話をしていると扉が開ニールが入ってくる


「皆さん集まってますね、では今から授業始めます、じゃあ教師の皆さんお入りください」


そう言うと扉が開き2人の老人が入っってくる、カレスはそのうちの1人を見た時驚いたとても驚いた


「師匠?」

驚き過ぎてつい声が出てしまった


「?………ああ朝日ではないか」

「あんた知り合いかい?」

「ああ、少し魔法を教えてやったわ」


師匠の後ろにいた老婆の疑問に師匠が答える

「え~、じゃあ知ってる人もいるみたいですけど自己紹介をお願いします。」

「良かろう、儂は名前なんぞ好きに呼べ、使える属性は土、風、水、火じゃ」

「私は、マーリンだ、使える属性は土、火、白だ」


師匠とは違ってちゃんと名乗ったマーリンは老婆だが背筋はしっかり伸びている髪は黒色だその髪は後ろでまとめている、そして白いローブに身を包んだその老婆は第一印象は厳しそうと思えるだろう


「白はこっちのが教える、それ以外は儂が教えよう、ああ、朝日よ闇はその本で頑張って覚えるんじゃな」

「こっちの呼びはやめろ!」

作者の気力が残ってれば次の投稿は明日です(2025、1、23)

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