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76.一富士二鷹三茄子

施設の中庭では、軍隊員達に周囲を囲まれたシルフィナが、魔法陣の中で瞳を瞑っていた。


淡い光が体内から溢れ出る。

そして静かに光は収まっていった。


「どうだ?シルフィナ」


歩み寄ったザガリルに、シルフィナは瞳を開いた。


「なんだか、とても不思議な感じで・・」

「焦らなくていい。少し時間が経てば、その状態に慣れてくる」


まだ少しポーッとしているが、シルフィナと鮎子の魂の融合は問題無く出来たようだ。

割合的にはシルフィナが6で鮎子が4。

身体を持たない鮎子から見ても、悪い比率ではない。


今回、二人の魂の融合は魔法陣を使って行った。

魔法陣の構築と訂正を繰り返し、念には念を入れて確認しながら完成させた魔法陣だ。


確信を持ってからシルフィナを中に入れたので、大丈夫だとは思っていたが、無事に成功して良かったと胸を撫で下ろした。


魔法陣の中で座ったままのシルフィナに、今度はハウリルラが歩み寄る。


「鮎子様。ただ今のご様子は如何ですか?」

「まだ少し頭がボーッとします。ですが、問題はなさそうです」

「成る程。何か変わった事がありましたら、直ぐにお知らせ下さいね」


研究馬鹿のハウリルラの瞳がキラキラと輝いている。


ハウリルラが興味を持っているのは、シルフィナでは無く鮎子の方だ。

日本人の生態が知りたくてしょうがないらしい。


俺が魔法陣の構築をしている時にも、鮎子から日本の事について色々と聞いていたくらいである。


しかし鮎子も普通の二十代女子だった為、テレビの中身や機械の仕組みについては、よく分からない。

質問されると困るが、第一小隊の者である為に断れないようだ。


ハウリルラを止めようとしたのだが、鮎子の答えが面白くって、黙って見守る事にした。

例えばテレビの事だ。


「師匠から、テレビと言う物は、保存した映像を見る箱だとお聞きしたのですが、鮎子さんもご存知ですか?」

「テレビは知っていますが、最近のテレビは箱型じゃないです。使っていたテレビも薄型だったので」

「薄型?それはどういう物なのですか?」

「どう言う・・。えっと、薄いテレビですね」

「何が薄いのですか?」

「だからテレビが・・」


ハウリルラは、濃い薄いだと思っているが、鮎子は厚い薄いで話をしている。


これはテレビへの認識の違いで、ハウリルラはテレビを魔法のような不思議な力を持った魔道具のような物だと思い込んでいる為、魔力濃度の事だと勘違いしている。


しかし鮎子は、まさかハウリルラがそこまでテレビと言う物を認識していないとは思っていない為、勘違いに気が付かない。

その為、いつまで経っても二人の会話は噛み合わないのだ。


殆どの会話がこんな感じなので、聞いているだけでも楽しい。

と言う事で、口を出さずに楽しんでいる。



魔法陣に座り込んでいた鮎子に、ハウリルラが自分の手を差し出した。

興味のある対象に対しては、とても優しくなる研究馬鹿である。


ハウリルラが魔法陣の外へと鮎子を連れ出すと、魔法陣の周りに集まっていた軍隊員達が、構築魔法の分析を始めた。


俺が使った初めて見る魔法などは、使う事は無いだろう魔法でも、自身の魔力の構築に役立つ時が来るかもしれない為、毎回こんな感じになる。


百歳を過ぎた辺りで急激に魔力が高まった俺とは違い、年を重ねるごとに魔力が高くなっていった彼らは、俺と比べると圧倒的に術の構築に対する熟練度が劣っている。

その為、この様に勉強をして知識として吸収する必要があるのだそうだ。


気の済むまでやらせておこうと放置を決め込んだ俺は、マギルスと共に少し離れた場所からそれを見つめていた。


その時、何かがこちらに向かってくる魔力を感じ取った。


数人の第一小隊前後の魔力を持った者達が飛んで来ている。

三人はこの間広場で見た魔族の様だが、それ以外のは初めて感じ取った奴らだ。

この間ガルージが言っていた、強いと言う奴らなのかもしれない。


恐らく魔族だと思われるのだが、魔力を隠していない事から、ワザと気が付かせているのだと分かる。


「マギルス。お前のおもちゃがやって来たぞ」


俺の発言を聞いたマギルスは空へと視線を移した。

そして、その無表情をニヤリと崩す。

バリバリやる気に満ちた表情である。


第一小隊が近付く彼らに気が付いた頃、奴らはその姿を表した。


「あっ!ザガリルゥ〜」


やけに甘ったるい女の声と共に、俺の左腕に柔らかい物が押しつけられた。

チラリと顔を見たが、誰だっけ?と思う。

しかし、この豊満なお胸には覚えがあった。


「ああ・・。魔王の娘とか言う女か」

「貴方の未来の妻サジェリナよ!」


ニッコリと微笑んだサジェリナは、俺の腕を離したと思ったら、今度は首に抱き付いてきた。


(なんなんだ、こいつは)


豊満なお胸が押し付けられていなかったら、速攻で始末していた位に苛立った。

まあ、ご褒美があったので仕方なく許してやる事にする。


「おい、離せ」

「嫌!ザガリルがお嫁さんにしてくれるまで離さない!」


どうやらコイツは死にたいらしい。

こんなにも元気な自殺志願者は珍しい。

しかし、このお胸がこの世から一つ減ってしまうという事を考えると、少々勿体なく感じる。


心の中で葛藤するザガリルに、頬を膨らませたシルフィナが歩み寄った。


「たかちゃん・・。そちらの方は、どなた?」


シルフィナの背後に、般若姿の鮎子が見える気がする。


どうやらシルフィナは、サジェリナの事をあまり覚えていないようだ。


前に襲われた時は、殆ど気を失った状態だったからなのかもしれない。

となると、ザガリルの昔の女的な勘違いをされているのかもしれない。


「いや、違う!勘違いするなよ、鮎子。コイツは魔王の娘とか言う奴だ」


一生懸命否定する俺だったが、サジェリナが抱き付いている為、あまり説得力がない。

別にやましい事など何一つ無いが、浮気を疑われている気がして、嫌な汗が出てきてしまう。


「魔王の娘が、なんでたかちゃんに抱き付いているのよ!」


余計に苛立ちを見せたシルフィナを見て、なんとかしなければと無い知恵を絞ってみる。

しかし、なかなか良い案が浮かばない。

その間にも、シルフィナの顔が険しくなっていく。


(これはどうしたらいい。サッサとこいつを始末すれば、シルフィナも納得するか?・・いや、でもこの豊満なお胸をこの世から消すのは勿体無い気がする。でもなぁ・・)


グルグルと考えていたザガリルは、ずっと忘れていた事を急に思い出すと、ハッとした。

改めてシルフィナを見たザガリルの顔が真剣さを取り戻す。

サジェリナを引き剥がし、そして鮎子に歩み寄った。


「鮎子、由々しき事態だ」

「えっ?何が?急にどうしたの?」

「日本人の俺が丹精込めてAからCに育て上げたのに、それがまたAになってしまっている。俺の日々の努力の結晶が、無かった事になってしまったんだ。これから三十年待ったとしても、これが解決するとは思えん」

「えっ?」


ポカーンとした顔でそれを聞いていたシルフィナの頭の中で、ABCのアルファベットがグルグルと回る。


その意味に辿り着き、ザガリルの後ろに立つサジェリナの胸元を注視すると、とても大きな膨らみが見えた。

そして自分の体へと視線を落としたシルフィナは、ショックを受けてしまう。


鮎子の時もコンプレックスだった胸元。

たかちゃんと付き合い出してから少し大きくなった事が当時嬉しかった事を覚えている。

しかし、シルフィナもあの頃の鮎子と同じように胸が無い状態だ。


(紅蓮ちゃん・・。ここだけは残しておいて欲しかった・・)


要らない脂肪や魔力溜まりを排除してくれた紅蓮だったが、乙女の事情になど配慮してくれる訳がない。

遠慮なくガッツリと排除されてしまい、とても悲しくなってしまう。


胸元を見つめていたシルフィナは、ふとなんで自分は急にこんな事を考えているのだろうかと疑問を持った。


そしてその理由へと辿り着いた時、悲しみは徐々に怒りへと変わっていく。

拳を握り締め、ワナワナと肩を揺らすシルフィナは、ザガリルを睨み付けた。


「何を言い出すのかと思ったら・・。たかちゃんのバカ!スケベ!大っ嫌い!」


走り出そうとしたシルフィナを、ザガリルが慌てて呼び止めた。


「待て、シルフィナ。逃げてもAマイナスがCプラスになる事は無いだろうが!」


発言してから(あっ!やばい)と気が付いた。

ザガリルの意識が強い状態であった事を、ここまで後悔した事はない。


振り返ったシルフィナは、顔を真っ赤にさせて怒りを見せる。


「たかちゃんのおたんこなす!新年初夢フィーバーで、頭ハッピーになっちゃえ!」


フンッと顔を背けたシルフィナを見て、ザガリルのコメカミに怒りのマークが浮かび上がった。


この発言は、鮎子の鷹矢に対する嫌味の最終奥義である。


苗字の藤城が富士、名前の鷹矢が鷹、そしておたんこなすのナスの三拍子が揃った事で、一富士二鷹三茄子の新年初夢フィーバーとなるのだ。


これを考えて鮎子に教えたのは、鷹矢の父親だ。

余計な事を教えやがってと、日本人だった頃もかなり父親と喧嘩した覚えがある。

亡き父の負の遺産とも言えるこの嫌味を聞くと、未だにかなりイラッとしてしまう。


「それは言うなって言っただろ!」

「そんなこと知らないもん!」

「お前だって、名前に二匹も魚を持ってるじゃねえか!スズキなのか鮎なのかハッキリしろよ」

「スズキは金へんの鈴に木で鈴木だもん!」

「それを言ったら、藤城のフジは草冠の藤で、富士山とは全く関係ないけどな!」


子供みたいな言い合いをする二人は、互いにプイッと顔を背け合う。

謝るまで許してあげないと、互いに空気で主張し合う。


そんな空気を遮り、サジェリナが再びザガリルの腕に絡みついて来た。


「ザガリル、その女とは別れるのね。良かった。あの女が私に、絶対無理だって嘘を言ったのよ。本当に嫌になっちゃう」

「あの女?」


なんの話かとサジェリナを見ると、彼女は後ろにいるガルージ達を指さした。

そこには、美しいドレスに身を包んだナディアが立っている。


「ナディー?こいつらと一緒に来たのか?」

「嫌だって言ったのに、無理矢理連れて来られたの」


歩き出そうとしたナディアの腕を、黒尽くめの魔族の一人がガッと掴んで引き寄せた。


「キャッ!」

「お前はまだここに居ろ。使い道は考えてやる」


魔族の男は、目の前にいる赤髪の男をジッと睨みつけた。


まさかこれほどの力を持っている奴だとは思わなかった。

この女はあの男と親しい女だと聞いている。

捕らえておいて損はないかと判断した。


(フッ。まあ、若君からしてみれば、大した敵ではないとは思うがな)


大人しくなったナディアを見てクスリと笑った男は、意識を前に戻した瞬間、視界がグルリと回転した。


落下していく顔が最後に見た物は、棒立ちの自分の体の直ぐ目の前に立っている、赤い髪の男の怒りに満ちた瞳。

地へと転がり落ちたと同時に、彼の意識は完全に消え去った。


「ナディーに勝手に触るなよ、雑魚が」


一瞬の内に側へと移動していたザガリルの手刀は、確実に敵を捉え、魔族の首を刎ねていた。

高魔族の中でも上位に位置する魔族とは言え、本気の怒りを見せたザガリルの敵では無かった。


放心状態のナディアは、横に立つ首から上の無い魔族の体を見つめた。


本当にあっと言う間の出来事だった。

こんな所にまで魔族達を連れて来てしまった事を謝らなくてはと必死に考えていたら、目の前にザガリルが立っていたのだ。

その顔は怒りに満ちている。


自分に向けられた怒りではないとは分かっていても、とても不安になってしまう。


「勝手に連れて来てしまってごめんなさい。直ぐにザガリルを呼ぶべきだったのは分かっているけど、あれ以上城で暴れて欲しく無かったの」

「ナディーが謝る事は何もない。別に此処に来たければ来ればいい。怪我は無いのか?」

「うん。大丈夫」


ナディアが頷くと、ザガリルがホッとした顔をした。

そして、大きな手で頭を優しく撫でてくれる。


ザガリルの態度は、ナディアに対して何も変わっていない。

それが確認できた事が、何よりも嬉しい。


ナディアを引き寄せたザガリルは、魔物の体を消し去った。


ふと横を見ると、ジッと抗議の瞳を向けるマギルスがいる。


この場には、サジェリナの部下らしき三人とは別に、黒尽くめの魔物達が五人いた。

全部くれるって約束だったのに、ザガリルが一匹排除してしまった事が気に入らないらしい。


「お前の反応が遅いから悪い」


先程の奴がナディアを引き寄せた時、マギルスも魔物の処理に動こうとしていた。

しかし、ザガリルの速度に勝てなかったのだ。


悔しくもあるが、ザガリルの言う事の方が正しい。


マギルスは立ち尽くす魔族達に視線を移した。

一瞬の出来事に未だ茫然としているが、逃げ出す素振りはない。


(残りの魔族で遊べば良いか・・)


マギルスは足元に転がっていた魔物の頭を踏み付けると、魔力を使って消滅させた。



ザガリルに伴われ歩き出したナディアは、シルフィナの前に歩み寄った。


「貴女がここにいると分かっていたのなら、彼らを連れては来なかったわ・・。巻き込んでしまってごめんなさい」

「いいえ。ご無事でなによりです」


二人の間には、まだ少しの蟠りがある。

しかしそれでも、お互いにお互いを受け入れようと努力をしているのが窺える。


小さく微笑みあった二人に、ザガリルが告げる。


「シルフィナ。此処は危ないから、ナディーと一緒に少し離れていろ」

「分かりました」


冷たい返事とプイッと横を向いたシルフィナに、ザガリルがムッとする。


「まだ怒っているのか。しつこいぞ」

「たかちゃんが、女性に対して失礼な事を言ったりするから・・」

「言ったのはたかちゃんじゃなくてザガリルだ」

「融合した今だから分かるもの。言ったのはたかちゃんでもあり、ザガリル様でもあるって。だから二人が謝るまで絶対に許してあげない!」


再び顔を背けたシルフィナに、ザガリルがため息をついた。

融合前だったらこれで納得していたのに、これからは使えなくなってしまったようだ。


真実を言っただけなのに、何故謝罪をしなければならないのだと言うザガリルの主張と、真実は真実だけど、言っちゃ駄目な事ってあるよね、と言う鷹矢の意見。


二つの意見が脳内を駆け巡る。

折れようとしない鷹矢の意識に、ザガリルがため息をついた。


(はいはい。どうせ俺が悪いんだろ?)


諦めの境地に立たされた。

だけど、男のプライドとして謝りたくない。

悩むザガリルは、ふと悪戯っ子だった頃の気質が戻り、切り抜ける術を導き出した。


ニヤッと口角を上げたザガリルは、シルフィナの腕を掴んで引き寄せた。

ポスンッとザガリルの腕の中に収まったシルフィナは、驚きながら顔を上げた。


「もう怒るなよ、シルフィナ」


そう告げたザガリルが、頬っぺたに軽くキスをする。

キョトンとしていたシルフィナは、瞬時に顔を真っ赤にして戸惑いを見せた。


「えっ。あ、あの・・」

「ん?まだ怒っているのか?」


クイッと顎を上げられたシルフィナは、顔を近付けて来たザガリルに狼狽え出した。


「ザ、ザガリル様、あの・・私は・・」

「もう怒ってはいない・・か?」

「は、はい!」

「そうか。それならよかった」


シルフィナの返事に、謝る事なくこの場を切り抜けたザガリルは笑顔で手を離した。


鮎子からして見たらホッペにチュウ位では、機嫌を直す事はなかった。

しかし、主となる意識のシルフィナは、ルベレントがガッチリ守り続けて来た箱入り娘である。


いくら鮎子と融合したとはいえ、まだ未成年のシルフィナにとって、この手の絡みを流せるだけの余裕はない。


顔を真っ赤にさせたシルフィナが、ポツリと呟きを落とした。


「たかちゃん・・狡い・・」


勝利を手にしたザガリルは、シルフィナを抱き締め、ヨシヨシと頭を撫でる。


ラブラブな雰囲気を出す二人の後ろでは、顔を青褪めさせたルベレントが倒れ、第三小隊が慌てて支えていた。


一部始終を見ていたナディアは、フウッとため息を吐きながら横に立つサジェリナへと視線を移した。


「あれを見ても、貴女が選ばれると本気で思うわけ?」


ギリッと奥歯を噛み締めたサジェリナの瞳が、怒りを帯びて赤く光る。

しかしそれは、直ぐに治りをみせた。


「まあ、妾が何人居ても構わないわ。私が望むのは、ザガリルが魔王となり、私が後継ぎを生む事ですもの」

「そうね。師匠が何人女性を囲っていても、自分さえ受け入れられるのなら何の問題も無いわね」


突如として後ろから掛けられた声に、サジェリナが嫌そうな顔をする。


「貴女もいたの・・」

「師匠のいる所になら、何処にでも行くわ」


にこやかな笑顔を見せるレインフォリアの胸は、前回同様とても触り心地が良さそうな程の大きさを見せている。


この間、ルシエルから聞いたと言うザガリルから、胸の魔力溜まりを消費してしまった事を、とても厳しく叱責された。


胸の魔力溜まりを使うくらいなら、別に腹にでも魔力を貯めておけ!と言うザガリルの言葉に涙目になる。

プロポーションを維持したいレインフォリアは、これからは胸の魔力溜まりだけは死守しますと約束したのだった。


その為、二週間の巣篭もりでも、胸の魔力溜まりだけは使用しないように気をつけていた事で、その膨らみは維持されている。


シルフィナを離したザガリルは、始まろうとしている【マギルス】対【黒尽くめの魔族達】へと意識を戻した。


顔を赤らめたままのシルフィナは、ザガリルの後ろに集まっている女性三人に気が付いた。

女の勘が働き、即座に顔を元に戻す。


歩み寄ったシルフィナを、三人の女性(?)がジッと見つめ続けた。



ザガリルを挟んだ前と後ろでは、負けられない二つの戦いの幕が、切って落とされようとしていた。

遅くなってすみません。


実はiPhoneを使ってこの小説を書いているのですが、この間のアップデートでiPhoneが不具合を起こすようになってしまいました。


ネットに掲載されているのは殆ど試したのですが、未だ良い成果は出ていません。


パソコンから書くしか無いのですが、持ち運んで空いた時間にチョコチョコ進める事ができないのが辛いです。


お待たせしてしまうかもしれませんが、負けずに頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します。


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