なにも心配することなんてないんだよ
なにも心配することなんて
ないんだってよ
グワッハッハッハ!!! 無間地獄の鬼だってよ
酒を酌み交わして
虹のドブに捨てて、笑ってらぁあぁ
河童のあたまの、あれがよ
つるんとハゲていたって
あなたのセクシーさは
墨汁のようにレーザービームなんだから
魂のエロスなんだからさ
ピタゴラスは
どこにいっちまったんだ
わしはよ
まるでハイエナのように
九相図のハエのように
たかっちまって
葦のように
身近に生えざる
終えないってものよ
グワッハッハッハ!!! 魔王だか、まおだか、眞魚だか
わしには、知ったことじゃないが
産まれてきたからには
親孝行しなければって
呼吸よりも、あたりまえで
自然に想えてしまうのよ
グワッハッハッハ!!! 仕合わせってものは
まな板のあたかも偶像なる
LEDの邂逅のような
気がして
しまうのだが
包丁のきっさきには
コップのなかに浮かんでいる
あなた様の、いとおかしい
悲しみが潜んでいるようで
抹茶のようでさ
グワッハッハッハ!!! なんでも
泣くほど、笑っちまえば
あたかたもなく
風化なんて起きる暇もなく
昼下がりに
伊達眼鏡を外してから
感じる黄昏のように
グワッハッハッハ!!! 韋駄天なんてさ
リレーのアンカーなんてさ
メンヘラだからさ
グワッハッハッハ!!! そうだよ
いつだってメルヒェンに
ストイックにさ
発展がないほど、だらしなく
清らかに、瑞々しく
高鳴る胸のまま
絶対的に肯定してやってさ
生きていけば
いいだけなのさ
グワッハッハッハ!!! 大丈夫って、大丈夫
絶対大丈夫だよっ、つて
何回言えば、分かるのかなぁあああ
全くもって
愛しくて、可愛らしい奴らめ…
グワッハッハッハ!!!




