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ひとつなるうた ー詩集ー  作者: アミュースケール
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family

道端に咲いた小さな花


ヘルメットを被って汗をかいているおじさん


電車で隣に座ったあの少女


川辺に囀ずる小鳥達


お陰様です

どんな時も昇り 告げられる太陽


枯れることで

愛を伝えてくれる葉


いつもそばで支えてくれる

お母さんお父さん


遠く離れているようで近いんだね

優しいお星様


なくなっても

なくなってないよ


心の中で生きているお爺ちゃん


上から下 深淵まで

命に流れ育む 記憶の水


この世界に産まれた喜びでいっぱいの子供達


まるで神様のように

へそのうのように


支えてくれる空気


絶妙なハーモニー

目には見えない世界


駅ですれ違う人々


地球の反対側の白いコチョウラン


プンプンしておっせっかいだけど

みんなを助けているポンポンポン


ボクらを底から上げて支えてくれる大地


これを読んでくれたあなた…


気付いてみたら


みんながこの世界で生きている…


この世界は大きなお母さんの

お腹の中のようだね


ボクらはこの世界の子供なんだ


全ての源より


ア・イ・サレテイル


忙しくてボク

忘れちゃってたよ


泣いたり笑ったり

喜んだり迷ったり


キミの代わりは


ボクには出来ない


ボクの代わりも


キミには出来ない


血は繋がってないね


でも


みんな

『命』は繋がっている…


高くなるんじゃないんだ


深くなるんだ


小さくなる


そしたら


広くなれるよ


感じれるよ


ほら


目を閉じて


ひとつになれるよ…


みんな


幸せになれますように…


思い出が繋がっていったら

初めての虹と出逢えたよ


みんなで


この世界を


分かち合えたら

楽しいね


気付いたら この瞬きを一緒に

生かされ 生きていました


もしキミがつまづいたら……


思い出して…


キミのところへ


ボクもみんなも


必ず


飛んでいくからね


しあわせになぁ~~れ!

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