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ひとつなるうた ー詩集ー  作者: アミュースケール
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しゃにむ

しゃにむに頑張っている姿


流れている汗はなんでこんなにまで


一様に美しいのでしょう


それだけで結果や成果などは


どうでもよくなってしまうぐらいです


目的は時には、必要ないのでしょうね


なにかの的を狙い打ちすることも


もちろんあっても良いと思いますが


ただただひたすら


よろこびのままに走っていくこと


子供のように友とじゃれあうこと


遠く離れた山々や緑


水平線を眺めて癒されること


なんとなく散歩やなんとなく散策


このようなことも


とても大切なことであると


わたしは思うのです


大人になったら、どうしても


忙しすぎてしまって


忘れてしまうものもあるようです


得るものがあれば、失うものがあります


何か大切なものを失っているようでいて


何か大切なものを得ていることもあります


幾層にも渡る生命の段階やプロセスを経て


生命の全体や総合力が


ようやく回復してくるように感じます


また、本当の本当に大切なものは


神様は決して


その人から奪われないように


わたしは思います


本当の本当に大切なものは


有形無形問わず


必ず残っていくのではないでしょうか


無いものを必死に埋めようとして


探しまわるハングリー精神よりも


有るものをジンワリジンワリと


認識し、感謝して、実感していけば


満たされていくのではないでしょうか


わたしたちは最初から


救われているのではないでしょうか…


それに気付くことが


もしかしたら


悟りのとある側面なのかも知れませんね…


心配とは祈りが否定的な形で


行われている営みですが


心配をするならば


意識的に祈りにシフトしていけば


良いのではないでしょうか


ごめんなさいと言うよりも


ありがとうと、感謝して


実際に、行動を変化させていくのと同じように


わたし自身は感じて止まないのですが


何をやっていても


神様の手のひらの上なのです


神様はお見通しなのです


神様は人の弱点や欠点をも使って


この世界をひたすらパラダイスへと


舵を切って下さっております


日本は今、年号が代わろうとしております


これも、大変重みのあることであり


それと同時に


どの人のまえにも吹く風のように


軽快でありふれたことでもあります


ありふれたことは本当の奇跡でもあります


わたしたちの未来や過去の全ては


今、このときに


溢れ出て飛び散る果汁のように


芋づる式のように


プレゼントされていると思います


わたしはまさに


自分自身で何を言っているか


分からなくなってきましたが


確かな安堵と定着や充足を感じていることだけは


実感出来ております


なにやら愛の故郷にでも流れていく


波に乗っているようです


これからも、亀のように、世界はトコトコと歩いて動いていき、時には日向ぼっこをして、ペチャペチャと泳いで進んでいくんだと思います。


とどのつまり

人類は気が遠くなり、深遠なほど


だんだんと

良くなっていくのではないでしょうか?


ご安心下さい。


どうやら、わたしは、ただそれだけを伝えたかったみたいです。


人から安心され、信頼されることは


愛しくなるほど


時間がかかるようですね。

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