表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

散歩物語

寒い道

作者: 悲しき者
掲載日:2025/11/22



早朝の寒い道。


厚着で体が暖かい人は、幸せそうに。


薄着で体が寒い人は、苦しそうに。


まだ少し暗い道を人は歩く。



人は暖かいもので希望を得る。


なので、人は暖かいものを身に纏おうとする。


自分の身を守るために。


たとえ、自分の妄想に過ぎなくても。



人の交流。


孤独が無くなる。


ただ、見るだけでもほっとする。


一時的に孤独感を無くすことができる。



周りとの接し方が分からない人は、ただ見るだけ。


それでも、自分も交流に交じっていると錯覚してしまう。


擬似的な感覚。


それしか、方法が分からない。



まるで、薬物。


ネットで一時的に孤独感を紛らわす。


ただの現実逃避。


だが、それでしか暖かいものを得られない。



家にこもり、ネットサーフィンをする私もその類か?



風呂の暖かい湯に包まれると、ほっとする。


現実を一時的に忘れさせてくれるほどに。


ああ、幸せ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ