↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/100

結果発表その4

すっごい短いですけどなんとか結果発表終わりです!!

「はぁ、はぁ……嘘、でしょ……」

「ふっふっふ、まだまだだね」

私は見事ヒバナから勝利を勝ち取っていた。

「あ、2人帰ってきたで~」

「意外と早かったな」

「帰りは競争したからね、てか今何位?」

早かったとはいえちょっと過ってるからまだ終わってなきゃいいけど……

「あぁ、それやったらちょうど今から1位やで」

「俺はまた3位だった」

マジか、カゲロウさん3位多過ぎるでしょ……

なんかもうそこまでいくと狙ってるんじゃ? って思えてくるね。

「さぁさぁそれでは! 今回のワールドクエスト、キューダット防衛戦で栄光の1位の座に輝くのは~・・・・・・トーカさん、あなたです!!!!!!」

「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

「へ? 嘘、私!?」

「おぉ、すごいやん自分!!!!」

「やったな」

「またトーカちゃんに負けた・・・・・・くっそー!!」

「こらヒバナ、女の子がくそなんて言わないの」

「むにゃーー!!!!」

マジかー、私1位かー・・・・・・!

「やはり圧倒的だったのは火力部門! あれ2位と100倍近く差がありましたからね~」

そんなに離してたのか私・・・・・・スゴいじゃん!

よーし、それじゃ今度は花火10発ぐらい打ち上げるぞ!!

ヒュゥゥゥゥゥ  ドーン! ドドーン!! ドドドーン!!! ドドドドーン!!!!

「やっぱり花火は綺麗だねぇ」

「せやねー」

「ホント綺麗だけど・・・・・・砲台全部別々だから今ので500G・・・・・・恐ろしや恐ろしや」

「お金なんていくらでも増やせるんだし別にいいじゃん」

あそこのカジノは777以外は777と比べて簡単に出せるからありがたい。

といっても0.00何秒が0.0何秒に変わるだけだから誤差程度だけどね。

「それでは総合1位に輝いたトーカさんに今一度大きな拍手を!!」

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

「ちょっと男子の皆さん! それは拍手じゃなくて雄叫びっていうんです! まぁ盛り上がるので別にいいですけどね」

そっか、私ワールドクエストっていう大きい舞台で1位になったんだね。

これはもうヒバナと同じレベルのトッププレイヤーと言えるんじゃないかな?

よし、目標達成! でもこのゲームは終わらない。私達の冒険はこれからだ!!

※終わりません


なんとか毎日更新できた! よかった~。

明後日に報酬とかドロップ品とかの確認をしたら1章終了です。

次回から2日に1回更新に戻します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。