人間は宇宙2
何故「今」を生きるか
全ての事がわからないから そして「私」が無いからだ
人間は宇宙 タイトルの理由は 宇宙と一体化している ただそれを感じた
だけ
自我やあなたは世界でたった一人の特別な存在など 到底思えない
自然も宇宙も地球も人間も全てで動いてる
そして生きている肉体を持ってる状態は とても有り難い事
五感や六感を感じなく自分という意思もなく生まれてきた人々には
それが当てはまるのか 私にはわからないけど
健常者で五体満足、五体満足でなくても思考ができそれを伝える事が
できれば 私の言う肉体を持って生きてる状態は有り難いことと思える
味を楽しむ 動物の温かさを感じる 何故太陽は今日も登ってくれるのかを
考え感謝できる
全ての偏見や思考もやめれば ただただ美しく愛で生かされている世界に
気がつく
目に見えない空気 与えられている
木は土と太陽の光と雨で生きてる
人間はもっとたくさんの命を与えられて生かされている
前回 人間が一番弱いと書いたのはその理由もある
そして人間は あとどの位生かされるのだろう
800年の楠木を見たことがある あの木のまわりで時代を超えて
沢山の人達が生きてきたんだろう
人間の未来は見えない 絶望ではなく自然と人の一生と同じくらい
あっという間に人間社会はなくなりそうだ
あまりにも世界を見ようとしない 今の時代でも貧富の差が大き過ぎる
戦争もまだ終わらない
怒り 悲しみ 恐怖 不安 こういった感情のエネルギーは望まれていない
楽しい 嬉しい 幸せ 穏やか こっちのほうを望んでる
だからこそ もう戦争だけは終わらせてほしい
未来が続くとすれば きっと 戦争のない世の中だ




