【プロットタイプ】人の甘さによって
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
なんで、連休明けなのに、バリバリ仕事出来んのかなぞだわ。
ただ毎度の事の様に思うことなのだが、私は一体何の為に生きているのか。淡々と仕事をして、自分がどれだけやれるのか、やることになるのかも分からないまま、延々と走り続ける事になるのかと。ただそれだけが私に貸された生き方なのかと。
そんな事を考えながら、仕事を始めた。たんなる私の我儘である事は百も承知している。
帰ってくるなり鏡花がソファに突っ伏した。どうやらSW明けから突然ギアを上げたせいで、恐らく疲労が出たのだろう。暫くしたら動きだすと見なし、いそいそとやるべき事をやる。
するとソファの方から気怠い声が飛んできた。
「ねーるーいーたーん」
聞こえているよ。
「私、本当、何の為に生きてるのかな」
ふと顔を上げる。居るのはソファに突っ伏した女で、今にも死体と見まごう様な姿で。疲れ果てているのは分かっている。それ以上の事は分からない。
ただなんと言うか、疲れているからこそ、言いたいことやら不満やらが炸裂することもあるのだろうと、そう思った。
「たまに分からなくなる。私が何処までやれて、何処までやれば適量なのか。過剰に任される事なく、ある程度気を抜けた状態で」
「そんなものは無いだろ」
技量が上がった分だけ、与えられる物は過剰になるのだから。其れはお前が出来る出来ないの話ではなく、世界がそうなっている。
出来る奴に仕事は舞い込むし、継続年数が長ければ長いほど、それは顕著になるだろう。故、苦労から逃げたいと思っても、逃れられるものではない。
「其れはそうだけど、『あーあの人に任せちゃお。私がやるよりも早いし、正確だし』そう言うのが積み重なって、自分が抱えるもの以上に押し付けられるってのが嫌なだけ」
それによって潰されたから。それによって、駄目にされたから。人の甘さによって。
SWどうしてました?
私は結局台風だったんで、あんまりフラフラは出来なかったな。とは思うんですが。
自分の仕事がどれだけやれて、どれぐらいが適正なのか、考えた事あります?
それ、しょっちゅう考えてて。
自分が出来る仕事を人に任せてないかな。
逆に自分でも出来る仕事を私に押し付けられてないかな。とか。
今日も仕事あるからねー。
終わったら声かけてねー。
と上司に言われ、
みんなSW明けからギアガン上げなの!?
と衝撃を受けました。
疲れた。
周りは私に何を期待し、どこまでの事をすればOKなのか、たまに分からなくなる。




