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【プロットタイプ】人の甘さによって

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/09/24

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

なんで、連休明けなのに、バリバリ仕事出来んのかなぞだわ。

ただ毎度の事の様に思うことなのだが、私は一体何の為に生きているのか。淡々と仕事をして、自分がどれだけやれるのか、やることになるのかも分からないまま、延々と走り続ける事になるのかと。ただそれだけが私に貸された生き方なのかと。

そんな事を考えながら、仕事を始めた。たんなる私の我儘である事は百も承知している。


帰ってくるなり鏡花がソファに突っ伏した。どうやらSW明けから突然ギアを上げたせいで、恐らく疲労が出たのだろう。暫くしたら動きだすと見なし、いそいそとやるべき事をやる。

するとソファの方から気怠い声が飛んできた。

「ねーるーいーたーん」

聞こえているよ。

「私、本当、何の為に生きてるのかな」

ふと顔を上げる。居るのはソファに突っ伏した女で、今にも死体と見まごう様な姿で。疲れ果てているのは分かっている。それ以上の事は分からない。

ただなんと言うか、疲れているからこそ、言いたいことやら不満やらが炸裂することもあるのだろうと、そう思った。

「たまに分からなくなる。私が何処までやれて、何処までやれば適量なのか。過剰に任される事なく、ある程度気を抜けた状態で」

「そんなものは無いだろ」

技量が上がった分だけ、与えられる物は過剰になるのだから。其れはお前が出来る出来ないの話ではなく、世界がそうなっている。

出来る奴に仕事は舞い込むし、継続年数が長ければ長いほど、それは顕著になるだろう。故、苦労から逃げたいと思っても、逃れられるものではない。

「其れはそうだけど、『あーあの人に任せちゃお。私がやるよりも早いし、正確だし』そう言うのが積み重なって、自分が抱えるもの以上に押し付けられるってのが嫌なだけ」

それによって潰されたから。それによって、駄目にされたから。人の甘さによって。

SWどうしてました?

私は結局台風だったんで、あんまりフラフラは出来なかったな。とは思うんですが。


自分の仕事がどれだけやれて、どれぐらいが適正なのか、考えた事あります?

それ、しょっちゅう考えてて。


自分が出来る仕事を人に任せてないかな。

逆に自分でも出来る仕事を私に押し付けられてないかな。とか。


今日も仕事あるからねー。

終わったら声かけてねー。

と上司に言われ、

みんなSW明けからギアガン上げなの!?

と衝撃を受けました。


疲れた。

周りは私に何を期待し、どこまでの事をすればOKなのか、たまに分からなくなる。

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