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1.VRMMORPGだった世界

「はぁ、どうしたもんかね?」


闇の広がる街を見ながら僕はそう呟く。


「ステータス」


名前:ナノ

種族:大精霊(エクストラエレメント)

属性:風 水 火 地 氷 草 雷 時 空

神性:生 死 次元

職業:観測者

Lv:125


HP:8800億2100万

MP:8804億6000万

GP:300


ATK: 8800億410万

MAT:8兆8004億6000万


STR:25000

VIT:25000

INT:1100万

RES:1100万

DEX:100万

AGI:100万

RUK:4400億


|Aスキル

〈風の権能〉

・この世に存在する全ての風を法則ごと支配する

〈水の権能〉

・この世に存在する全ての水を法則ごと支配する

〈火の権能〉

・この世に存在する全ての火を法則ごと支配する

〈大地の権能〉

・この世に存在する全ての大地を法則ごと支配する

〈氷雪の権能〉

・この世に存在する全ての氷雪を法則ごと支配する

〈草の権能〉

・この世に存在する全ての草を法則ごと支配する

〈雷の権能〉

・この世に存在する全ての髪を法則ごと支配する

〈時間の権能〉

・この世に存在する全ての時間を法則ごと支配する

〈空間の権能〉

・この世に存在する全ての空間を法則ごと支配する

〈生死の権能〉

・この世に存在する全ての生死を法則ごと支配する

〈観測者〉

・相手の全てを観測する


|Pスキル

〈魔力上昇〉Lv10

・魔力をスキルレベル分上昇させる

〈魔力増加〉Lv10

・魔力をスキルレベル分上昇させる

〈魔力自動回復〉Lv10

・魔力を自動回復させる

〈魔力使用効率強化〉Lv10

・魔力使用の効率を上げる

〈魔力適正〉Lv10

・全ての魔術に適性を得る

〈魔力操作〉Lv10

・魔力の操作を上昇させる

〈魔力吸収〉Lv10

・全ての魔力を吸収する

〈魔力視〉Lv10

・魔力を見る

〈精霊眼〉Lv10

・その者の魂を見る

〈自然の王〉Lv10

・自然が味方に着く

〈大精霊〉Lv10

・自然を好きに操れる

〈環境ダメージ無効〉

・環境ダメージを全て無効する

〈知力上昇〉Lv10

・INTをスキルレベル分上昇させる

〈抵抗上昇〉Lv10

・RESをスキルレベル分上昇させる

〈速度上昇〉Lv10

・AGIをスキルレベル分上昇させる

〈起用上昇〉Lv10

・DEXをスキルレベル分上昇させる

〈幸運上昇〉Lv10

・RUKをスキルレベル分上昇させる

〈浮遊体〉

・通常移動に浮遊が追加される

〈半魔力生命体〉

・半分が魔力で出来た存在

〈半神力生命体〉

・半分が神力で出来た存在

〈全ステータス上昇〉Lv10

・全てのステータスを×スキルレベル分上昇させる

〈消滅無効〉Lv10

・存在が存在し続ける

〈不老不死〉

・死ぬ事も老いる事も無くなるスキル

〈半神〉Lv3

・パッシブスキル〈神格〉〈神性〉〈不老不死〉を得る

〈神格〉Lv3

・神としての格を得るスキル

〈神性〉Lv3

・神の性質を表すスキル


|装備

〈生死の髪飾り〉

・青い薔薇と黒いベールの髪飾り

〈生死の眼鏡〉

・黒い丸メガネ

〈生死のブローチ〉

・青い小さな薔薇を中に固めた青い宝石のブローチ

〈生死のシャツ〉

・白いシャツ

〈生死のズボン〉

・黒い肩紐の着いた短ズボン

〈生死の靴下〉

・暗い青色の靴下

〈生死の靴〉

・暗い青色の靴


|称号

〈大精霊〉

・精霊王すら凌駕する精霊

〈半神〉

・半分が神

〈生と死を司る神〉

・生死を司る神

〈次元を司る神〉

・次元を司る神

〈大自然の王〉

・大自然が付き従う


|アイテムボックス



「あぁ、やっぱりそうか。」


これは僕が遊んでたゲームのキャラだね。


「面白いVRMMOだったんだけど、この状況は想像が着くな。」


良くアニメとかである奴だね。


「はぁ、まぁいっか!取り敢えずこれからどうしようかな〜?」


まぁ唯一の助けは僕がガチ勢でLvをほぼカンストまでやった所かな。



このゲームにはLvが30.50.60.80.100.125の6回の進化とLvの解放がある。

正確に言えばその上も有るがまず人間では不可能な為僕含めた数人しかいない125が最大Lvだった。


「ただまぁ、そっか。これ想定して作ってたんだね。人間では辿り着けないなら人間じゃなくなればいいもんね。」


なんかおかしかったよな〜。


「さて、取り敢えず情報収集かな?僕寝て目覚めたらこの世界だったからよくある展開で数百年後の世界です!とか全然あると思うし。」


僕達が居た時代が統一歴2500年だったはずだから…朝になったら街に降りて聞いてみよっか。




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