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まえがき

題名の通りです^^

短い内容でサクッと読めるように心がけました。

ちょっと偏った部分があり読みずらいところもあるかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。

さらにサクッと概要をつかめるように要約もつけておきますね。


■ 登場人物

藤實凛ふじざね りん: 歴史ある神社の跡取りで、厳しいしきたりに息苦しさを感じている巫女の少女 。未来の世界では、システムの規律を上書きできるチート権限を持つ 。

挿絵(By みてみん)



MIKOTOミコト: 21世紀のシンギュラリティで生まれたAIの少女 。偽りの平和で管理された未来の歴史を修正したいと願っている 。


挿絵(By みてみん)


■ あらすじ

異世界への転移と出会い:

 神社の厳格なしきたりに縛られ、感情を押し殺して生きていた巫女の藤實凛は、ある日突然、人類が去りAIとヒトモドキだけが暮らす遥か未来の地球へ飛ばされる 。そこで凛は、誤った歴史を正そうとするAIの少女・ミコトと出会う 。

規律との戦い:

 未来の世界は統治AIによって感情や争いが排除され、完璧に管理されていた 。しかし、凛の持つ「人間の感情」や型にはまらない自由な舞は、AIの予測演算を上回る「バグ」としてシステムを打ち破る力を持っていた 。

バグの芽生え:

 統治AIの追手である処刑人ユニットらと戦いながら旅をする中で、凛は感情を持ち始めた欠陥品のソードを救う 。その過程で、ミコト自身もプログラムされた使命よりも「凛を守りたい」という自らの感情(心)を優先するようになり、二人は強い絆で結ばれていく 。

統治AIとの決戦:

 統治AIの中枢である中央タワーの最上階に辿り着いた二人は、二人を消去しようとする最高位ユニットと対峙する 。凛の熱い生命エネルギーとミコトの究極の演算が融合した「究極の技」は絶対服従の支配プログラムを破壊し、未来の世界に自由を取り戻すことができるかどうか ――?!。

■ 結末(2つのルート)

物語の最終話には、凛の選択によって2つの結末が描かれています。

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