悠柳君が可愛い!!!!
目が覚めた私は、頭に氷が入った袋をのせられていたのに気がついた。そして悠柳君が隣で寝ていることに気がついた。
顔立ちはよく見るととても綺麗でぱっちりした二重まぶたなのがよく分かる。耳が可愛い……私は思わず悠柳君の耳を触っていた。
って!何やってるんだ私。私って耳フェチだった?!てか、いくら悠柳君だからって……でも綺麗だな。
そして私、薫 は前の世界で動物が大好きだった。だから、悠柳君の動物の種類も分かる。
この動物は……確かユキヒョウっていう大型ネコだったな……はっきり見なかったけど可愛い。リアル〜
すると、急に悠柳くんの目が開く。
「んっ」「ふぁぁあ…………おはよう。」髪の毛がめちゃくちゃはねている……直したい。私はこの前バックにくしがはいっていたのを思い出し悠柳君の髪をとかしてあげることにした。
すごいすごい。ふわふわ。最初は真面目にとかしていたのだが、いつの間にか悠柳君の髪をもしゃもしゃしていた。すると、悠柳君が私の膝に頭を乗せた。
?!?!?!?!
ドクン
あれ、なんだろうこれ……心臓が……
私は悠柳君の顔をこっそり見てみると…………寝ていた。「悠柳君……」「おはよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」「ん……はっ!ごめん!!」私の膝に乗っていたのに今頃気づいたのか顔を赤くして彼はそう言った。
なんか……これも悪くないかも……むしろいいわ!嬉しいわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!転生して良かった!!!!!最高!!!!!!!!
顔赤くなってる悠柳君可愛いわ!いつもしっかり者なのに!!めっちゃ撫でたくなるわ!!
「あ。まっててね。今ご飯作るから。」「な、なんか楽しんでない?てか眠いもうちょっと寝させて。」「うん。わかった。少し寝てていいよ。ご飯作ったら起こすから」




