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★★★☆☆【本】それでも、世界はよくなっている
ラシュミ・サーデシュパンデ 著
神田 由布子 訳の本です。
子供向けの思想書の様な物です。
子供達に世界の情勢を分かり易く解説した本です。
世界に対して希望が持てる内容で悪いニュースの方が受けがいいから
悪いニュースばかり流すマスコミの解説や
フェイクニュース問題についても解説している。
しかしながら個人的見解を述べると私はこの本を手放しで賛同する訳にはいかない
太陽光発電と人種差別についての記載である。
太陽光パネルで森林伐採や自然破壊
そして雪国でパネルに雪が積もって使えないのに
全面的に賛同しているのは頂けない。
人種差別に関しても
子供に差別は良くないと教えるのは大いに賛成だが
差別を武器にして人を脅かす連中についても考えるべきだと思う。
デモ参加者が黒人警官に中指立てる画像なんかも見た事ある人も居ると思います。
とは言えこの本は良く出来ている事は確か
今が人類の中でも自由に発言出来る世界等いい事もたくさん言っている。
フェイクニュースに対しての対処法として『一回考える事』を教えているし
この本に関しても、 世の中の事に対しても『一回考えて』みましょう。
おススメポイント
★★★☆☆
いい事も言っているが手放しで賛同するのは頂けない。




