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この明日は〇〇〇〇になる  作者: 薄明
第一章 始まり
2/2

1-1

キャラの名前は時間をかけて考えたいので仮の名前にしときます。アルファベットの組み合わせとか漢字の組み合わせとか。ある意味を別の言語の言葉にしてそれを基に独自の言葉にしてそれを短縮したりしたものなので読み解かせるつもりはない。

 某年 5月12日,Feras(以降Fe)はわけの分からない出来事に会う。それは自身が眠っている際,自分の学校にいてよく分からない魔法の世界になっていてその日常を過ごすというものであった。初めに自身の教室の自分の席で突っ伏して寝ていたのを起きて周りを見ていると他の生徒もいて狼狽しているようだった。ただ全員はおらずクラスで関わっているクラスメートも全員いる訳ではない。また他にもさっきの私のように席で寝ている人もいる。そうやって周りをみると関わりのあったクラスメートが私が起きたのに気づき声をかける。


「あ!Feさん起きたじゃん! なんだろうねこの状況,さっきまでAといて,Feさんを起こしたんだけど起きなくて。よくわからんよね。なんか他の子も起こそうとしてたんだけど起きないらしい。っていうかそういうことよりこの状況わけわからなくね??他のやつが話してる感じ多分みんな寝ててそうしたらここにいるっている感じみたい。どゆこと??じゃあ私たちは夢の世界にいるわけって感じだけど。それともこれはそういう夢を私がみているってだけなのか??他の子は実際にいるように見えるけどほんとは私がつくっただけで。いやだとしてもそんな夢を見るってのがどういうことって感じだけど!」


「うん,いやでも私はちゃんといるって認識はあるから,ってか私も同じ認識だし。ってかAはどこ行った?  」


「なんか他のクラスの人とかとこの状況で話し合っててどっか行っちゃったわ。私は他の人が自分で起きてたりしてたからFeも起きるかなーって待ってたの。で起きたからやったって感じ。」


「あそう,まあありがとね。じゃあどうする?っていうか今って...


と言いかけた時自分の体がいつもと違う感じがすることに気づいた。なんか自身の行動のオプションが増えたというか,   んん?なんだこれ。


と思ってふと手を上にふさっと上げると青のような少し緑があるようなましな表現として炎のようなものが手のひらからふわっと上に向かって出てきた。


「は??なにこれ。ってかこれって,えっと まほう?」

というとそうなんですよと言いたげにクラスメートBが,

「ふっふっふ。実は私たち魔法が使えるみたいなんですよ!!!」

と言い話すBには新しい世界に対するわくわくのような感慨を受け取った。


それを自身の理解の世界に採り入れると他の人達もそれ関連の話をしていることに気づく。


でも私としては正直どうでもよかった。別に魔法があったってなんかする訳でもないしどうせならシンデレラのような西洋のドラマティックな恋愛を見れるのがいい。


「ふーんそうなんだ   って言っても起きたら終わってもう終わるんじゃない?」

「まあそれはそうなんだけど,でも魔法っておもしろいじゃん。現実じゃ使えないし。それに使えそうな魔法も人によって変わるみたいですよ。私は,,なんだろ,攻撃系で広範囲で使える感じ?まあ攻撃って言っても野蛮だけどね。でも怪我とか負わないで勝負できたら楽しそうだなあ」


「人によって違うのか。まあ確かに,基本的なものは同じだけど,それの使い方の得意不得意で違いがでそうだな,ってかみんな攻撃系な感じだな。まじで勝負すんのか?」


「まあとりあえず練習したらうまく使えるようになったりどういうのができるようになるかとかもわかってくるんじゃない?っていっても地味に魔法使うの疲れない?10秒くらいが限界かも,,修行とかレベルアップみたいなのすればもっと使えるようになるんかな。」


そんな会話をしてふと自分の魔法を感じて考えてみる。

(ふーん)



そうしているうちに寝ていた人達が起きて友達と話し始めたり,外に出始める人達もいた。


じゃあどうする?と話していると男のグループが話しかけてきた。同じクラスでたまーに話す人達だった。


C「やっほい,なんか不思議な状況になったね。」


Fe「あ,うん。あと魔法?みたいなのあるしなあ」

B「やっほー,ってかこれからどうするん?」


C「さっき俺たちで調べてたんだけど,多分魔法は受けたとしても怪我にならないと思う」


Fe「調べたってよくやったなあ」


D「そうそう最初は手の表面をかるーーーく当ててみて平気そうだったから,次は指にあてて,平気そうだったから次はーって感じでどんどん試してった。」「ただ体的には怪我は負わないんだけど,なんかぼろぼろでもうだめだって感じするわ。なんかもう動けないの,まあ動けるんだけど。まだ余裕はあるけど,俺に攻撃しないでね!??頼むよ!??」


B「えーやっちゃおうかな(ニヤリ)。じゃあまあ攻撃は一応できる感じなのか。じゃあさ!勝負もできるじゃん。あはは。どうします??やっちゃいます??」


Fe「でも疲れちゃうんでしょ」


D「んーまあそうなんだけどまあそんな身体的なものではないかな。あと回復みたいなまほうがあればよくなりそうな感じか?少しは」


B「ふーん,,あ,私回復の魔法できるかもな,大したものじゃないと思うけど」


D「え!まじで!え,じゃあ俺にやってみてよ!」

B「うん,出来るかわからないけど,いくよ?「汝に安らぎを...ヒーール!!」」


Fe「なにその詠唱」

B「ちょっと言ってみたかった笑」

D「おおおお!!すごい!疲れが良くなってるかも!」


それを聞いて他に会話していた人達も注目をして話をし始めた。そして積極的に魔法を使い始めた。


B「よかったぁうまくできたな。でも私ちょっと疲れたわ..魔力不足的な??」

そう話をしていた矢先遠くできらきらとした音が細かく聞こえ始めた。


「ん?なんの音」と思う中ある可能性が浮かび始める。


C「やり始めたかもしれないね,戦いを..」

E「かっこつけんな」C「なんちゃって」


C達がそんなことを言っていた。

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