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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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不思議な、はるか昔の、太鼓

作者: 石川 瑠佳

冒険も程々に。

 かなり、古くて昔の話だ。今は、もう話の意味では存在はしていない可能性もある。

 化け物退治を頼まれた小鬼。太鼓を持って山の頂上ら辺で陣を取る。

 小鬼が持っているのは締太鼓。


 太鼓、太鼓、とっても不思議な、太鼓。


 どんな太鼓かと言うと、マカロンを台に載せたような形ではないかと、作者は、思う。

 さぁ小鬼の太鼓。


 テンテンテンテッテンテテドッンテンテテンテッドテンテン。


 ベタだけど雨雲がたっぷりギッシュッ。化け物を雷で撃って、倒すつもりだ。

 ムキムキの魚人間が女性を片手に抱えて、寝床の洞窟へ。

 小鬼、女性にへそをくれと、頼む。女性、丸のみされるよりはまだ、ましとくれる。

 テテテンテンドッテッテテンテンテンテッンドテッンテンッ。

 雷、とってもたっぷり雨雲ギッシュッ。

 女性がくれた、へそをマジで無駄になんて絶対、出来ない。

 へそで二十分程速足、割と怪力ダッシュが出来る。女性を洞窟から助け出した!


 魚人間の化け物は雷にやられた。 

 

 小鬼は女性に感謝され、大きな鬼に誉められる。晴れの喜びの、太鼓を叩いてみた。テッテンテンテテッテンッテンドゥッテンテッテンテンテテントゥーーン。



                    終

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