今の客商売のマニュアルは馬鹿が作ったマニュアル
客商売をやっている人たちはイライラしないのだろうか。
今の客商売のマニュアルは本当に馬鹿馬鹿しい内容だ。あるいは昔からそうなのかもしれないが。
例えば最近の店はやたらめったら「いらっしゃいませ」を連呼する。そして店員全員がいちいち大声で「いらっしゃいませ」を言う。そんなことしてなんになるんだ?
そりゃあ客が入ってきたとき、何も言わないのは駄目だろう。しかし、某お店なんか五分に一回くらいとりつかれたように「いらっしゃいませー!」って言う。しかも全店員が。
なんかね、もう気持ち悪いって言ったら失礼だけど、ぶっちゃけうるさいねん。
いらっしゃいませを連呼したくらいで商売がうまくいくなら、猿でも店を経営できるで。まあ、厳密には猿では無理だけど、そんな屁理屈はええねん。
あと、最近やっとネットなどで指摘されるようになったけど、いちいち客に言い寄ってくる店員。これがまたうざい。こっちはゆっくり商品見たいねん。用事あるときは呼ぶから。呼んだときにササッと素早く笑顔で(まあ笑顔はどっちでもいいけど)来てくれたらええねん。
逆にいちいち言い寄ってこられたら、その店いきたくなくなるよね。日本人は特に神経質だから、だいたいみんなそうなんじゃないかな。
とにかくさ、どうせ客商売のマニュアルなんて、現場を知らん上の馬鹿な連中が作ってるんじゃないの?もっと現場を知りなさい。現場を学びなさい。現場を経験しなさい。
というわけである。みなさんはどう思いますか?
では失礼します。
ありがとうございました。




