個人企画を開催する方々、参加される方々への敬意。
あまりにも……な、エッセイを読んでしまったので。
ちょっと勢いで書いたこともあり、とっ散らかってます(´・ω・`)
どうも、ぼんじゅーる!
規格外物体げんらです!(`・ω・´)
今日もワシは、自動ドアに認識されなかったよ! 自動ドアの認識の規格に、ワシは当てはまってないみたいだねꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
その規格ではなく『小説家になろう』で開催されている個人企画についてが、今回のお話です。
個人企画は、小説家になろうのユーザーさんが立ち上げるもの。
いろんなテーマで開催されていますが、その大変さは参加者の方や企画を見守ってくださる方々は、何となく想像つくと思います。
テーマを決めて、期間を決めて、ルールを決めて、小説を書いてもらう。
しかし、開催する人には、不安があるのです。
「参加してくださる方は、いるのだろうか……」
いくら企画を立ち上げたとしても、参加者がいなければ企画になりません。
自身の活動報告で、企画開催の予告や発表をして、ドキドキしながら、参加者を待つかたちになります。
ただ単にルールを決めるだけよりも、こういう企画をやっているよ、とお知らせするためのページを作り、見てくださる方が、参加表明として開催者の活動報告へコメントを入れたり、自分の活動報告にお知らせページのリンクを貼ってくれたり、こういう企画をやっているよと宣伝してくださる事で、企画の開催を色々な方に知っていただける機会にもなり、主催者さんにとって、とても嬉しい行動となります。
そういった主催者・参加者の輪は、一朝一夕で出来ているものではなく、お互いを大事に思い、築き上げてきた信頼により出来上がったものに思えます。
個人企画は『テーマ』が存在するので、言ってみれば『お題』が与えられるかたちになります。
お話を書くことに行き詰まる方も、沢山いると思います。
そんな時でも、お題のテーマにより、書きたいお話が見つかる事だってあります。
お題ひとつといえども、出来上がるお話は沢山あります。
そしてお題という『縛り』が発生するとも言えるので、その中でお話を作り上げる。自身への課題・挑戦にもなります。
ここは、『小説家になろう』という場所なので、お話を作る・文字を組み立てるのが好きな方が集まる場ともいえますよね。
そこで、新たな挑戦、息抜き、楽しみを見つけられる可能性がある個人企画。
げんらは、主催者のみなさまを応援しております٩(ˊᗜˋ*)و
宣伝するにあたり、バナーという画像を描いてお渡しして、応援の意を伝えたりもします。
企画に寄せられた作品を読んで、楽しませて頂いてます(*´꒳`*)
企画の雰囲気に合いそうなバナーを描いて、お渡しするのも、ひとつの楽しみだったりします。
お受け取りくださる企画主催者さま、楽しく描かせて頂いてます。ありがとうございます( *ᴗˬᴗ)⁾⁾
個人企画はルール違反ではありませんし、運営側も容認しているものです。
決して、馴れ合いの場ではありません。
個人企画を開催するにあたり『★★★★★でのポイントを入れてください』なんてルールはありません(なろうでのルール違反にもなりますからね。
評価・応援は、読んで参加する方の『任意の行動』です。
読み手の方の自身のルール・信念に基づいての評価・応援ポイントとなっております。
個人企画外な場面として、お話を書かれた方を『お気に入り』登録している読者さんが、読んでポイントを入れてくださる事だってありますし。
企画に参加したからと言って、ポイントざくざくもらえます、なんて事は無いのです。
企画に読みで参加してくださる方全てが、企画参加作品全てを評価・応援するものでもありませんし、強制など一切しておらず、参加者の任意の行動であるものとなっているのです。
参加をする事で、自分の普段の活動よりは、多くの方の目に触れる機会にはなります。
触れる機会になれども、確実にポイントもらえます。なんて保証はありません。
馴れ合いなんて、ド失礼な言葉で、主催者・参加者の皆さまを貶める発言はしないで頂きたい。
【馴れ合い】
――Wikipediaより引用――
馴れ合いは本来は否定的な語ではないが、現在の社会に関係して使われる場合には往々にして否定的な意味を持つ。
たとえば対立して緊張関係を持ち、それによって公平で中立な関係が保たれるべき場において、裏側で両者が親しい関係を持ってしまうためにその緊張関係とそれによる利点が失われることを馴れ合いということがある。
――pixiv百科事典からの引用――
仲が良い者同士、利害が一致する者同士が、密かに通じ合って(結託)周りから伏せて事を進めていること。
と、あるように、「裏で結託してるだろ、お前ら」と言ってるようなもので、裏での結託の証拠もなく、馴れ合いという言葉を放つのは、ド失礼にも程がありますね。
そもそも個人企画は、企画の概要ページでルールを発表し、お知らせしているオープンなものです。
そこに「参加者は絶対にポイント入れましょうね」なんてルールは、自分が開催したり参加した個人企画には、一切ありませんでした。
個人企画という、決められたテーマを楽しむための場を提供するというのは、行動力と勇気が必要になります。
お話を書くのだって、読むのだって、参加してくださるみなさまが、企画に対して自分の時間を使ってくださる、(個人企画を、主催したことがある立場からの視点では)尊くありがたい行為です。
個人企画が嫌いなら、参加しなきゃいいだけの話。
馴れ合いという言葉を使ってまで、わざわざ貶める必要が何処にあるのでしょうか。
読み手として、面白い作品に出会えた嬉しさを、ポイント・感想というかたちで表現する。ワシはそうしています。
ポイント入れた方へ、確認取ったわけでも無いのに『嘘っぱちのポイント』なんて決めつける。
企画に参加する方を、バカにした物言いをして、何がしたいのでしょうか?
個人企画開催者・参加者が、「馴れ合いです」なんて言ったわけでもないし、そのエッセイ著者を攻撃したわけでも無いだろうに。
むしろ、エッセイのきっかけは、AI感想だったのに。
そもそもAI感想なんて、機械的に吐き出された文の中には、馴れ合いなんて感じないげんら。
なのでタイトルが、個人企画への攻撃に見えてしまい、企画を開催・企画に参加した事がある立場として、参加者をバカにする物言いが、すごく不快でした。
企画を練り発表し、自身の時間を企画に打ち込んでくださる主催者の方。
書いて・読んで楽しく参加してくださる方。
双方がいて成り立つ個人企画。
お互いリスペクトを持って、挑んでいるモノだと思っております。
企画をこれまで開催してくださった方、これから企画を開催される方、お話を書いて参加される方、読んで参加される方
個人企画を楽しむ皆さまへ、微力かもしれませんが、げんらは全力で応援しております!٩(ˊᗜˋ*)و
企画を楽しむ皆さまが、このエッセイを読んで、少しでも心が軽くなりますように。
【追記】
エッセイの内容が訂正され、個人企画に関する文言は無くなっておりました。
そのため、以降該当エッセイを見つけることができないと思います。
こちらはこちらで、個人企画を貶める発言はダメよ。という注意喚起として残しておこうと思います。




