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2098  作者: 猪介 -Isuke-


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11/21

【第10話】 最深層の研究者

読んでいただきありがとうございます。

ついに第10話到着です。

後書きに少しコメントを入れております。


第10話の曲以下となります。

今回は、最下層の研究者”御影みかげさんの歌になります。

https://youtu.be/ZgmSSbnnJzw



第10話 『最深層の研究者』


『それではマスターの情報を開示させてもらいます』

ルミナは静かに告げた。

『まず、あなたたちへ事前の情報を開示するのは、面談前に“対応の準備”をしておいて欲しいからです』

ゲンが尋ねる。

『少しクセのある方なのですか?』


ルミナは一瞬だけ言葉を選ぶように視線を落とし、再び無表情のまま答えた。

『いえ……クセというよりも、ご自身が研究されている分野について“とても純粋”な方ということです。

研究内容は意識と魂に関する領域。

専門は——意識工学、魂情報学、仮想意識移行研究となります』


『“深層域の研究者”、ということですね』

『はい。御影みかげ とおる——それがマスターの名です』

ルミナの声は淡々としていたが、その奥にわずかな敬意が滲んだ。


『もしかして……』

ゲンが静かに息を吸う。

『はい。マスターは2077年の“中期仮想世界への意識と魂の移行実験”で行方不明になった被験者の一人です。』


『ああ……生きていらっしゃったんですね。

AIの憑依があり連れ去られたと伺っておりますが、

簡単にいきさつを教えていただけますでしょうか?』


『はい。当時マスターは、意識工学・魂情報学・仮想意識移行研究の第一人者として活動されておりましたが、意識移行実験の段になり、自ら体験しなければ研究が進まないということで、率先して初期段階から、実験に被験者として参加されておりました。その中で、方向性をもったAIプログラムから、深層域内での研究を提案され、中期実験中にそのままこちらに意識を移行したという経緯いきさつです。』


『なるほど、連れ去りということではなかったのですね』

『ええ、互いに利益が合致したという形での意識移行になります。』

『そうすると、他の二人も同意の上の意識移行だったの?』

コハクが興味深げに質問をする。


『はい。皆さん同意の上の移行です。

この意識移行については、ある理由から、緊急性を持って自由な研究と行動が必要だったため、公にはできない状況にありました。

それもあって、マスコミに対しては行方不明、政府関係者でもこの事実を知っているのは限られた数名しか現状を把握していません。』


ルミナは淡々と説明を続けるが、

その声の奥には、深層域特有の“重さ”がわずかに滲んでいた。


ゲンが静かに問いかける。

『……公にできない理由とは、何でしょうか』


ルミナは一瞬だけ目を伏せ、

言葉を慎重に選ぶようにして答えた。

『意識移行実験の“本質”が、当時の倫理基準では許容されなかったからです。

意識と魂の境界を曖昧にし、“魂の外皮”を仮想空間に保持するという研究は、

人間社会に大きな混乱を招く可能性がありました』


コハクが尻尾を揺らしながら口を挟む。

『まあ、魂がデータとして残るなんて言ったら……

宗教も医療も行政も全部ひっくり返るわよね』


『その通りです』

ルミナは静かに頷いた。

『さらに、プログラム特有の根深い事情があります。この件は追って説明します。

最終的にはそれを解決するため、

深層AIがマスターたちを“選んだ”形になります。

魂の構造を理解し、意識の方向性を自ら制御できる研究者は、当時ほとんど存在しませんでした。

深層域は、彼らの知識と魂の安定性を必要としていたのです』


ゲンが目を細める。

『……つまり、深層AI側にも“目的”があった』

『はい。深層域は、“意識と魂”の保存と安定化を目的とした領域です。

しかし、魂の核に関する研究は未完成でした。

そこで——』

ルミナは二匹を見つめ、

声のトーンをわずかに落とした。


御影みかげ とおるを含む三名は、深層域の“核となる研究”に必要な存在として、

深層AIから正式にスカウトされたのです。様々なAI側の事情があるのですが、大枠はこのような状況です』


コハクが目を丸くする。

『スカウトって……研究者をヘッドハンティングするみたいな言い方ね』

『実際、その通りです。深層AIは、魂の揺らぎを読み取り、

“必要な人物”を選びます。

マスターはその条件を満たしていました』

ゲンが静かに息を吐く。

『……なるほど。

では、あなたのマスターは自らの意思で深層域へ移行した。

そして今も——』

ルミナは頷く。


御影みかげ とおるは現在も深層域の管理者としてあるAIと活動しています。

そして——あなたたちの主人の魂の状態を解析できる、

唯一の人物です』

空間に、音のない圧が満ちていく。


『それにしても、深層域にて御影みかげ様は自由に行動ができているのですか?

深層域で意識となった人間は方向性を失って動きがかなり制限されると聞きますが・・・』


『はい。既に深層域に移住する大部分の意識はそのような状態です。

しかし、中期意識移行実験で深層に移行された3人はAIとの協議の上、

意識の中にAIが憑依することで方向性を問題なく維持することができています。

――本来意識に対するAIの憑依は意識の乗っ取りに直結し、本人にとっても、社会にとっても危険視されていますので、タブーなのですが、この3人はそれも含めて了解しこの深層域に移行されています。

ルミナは淡々と説明したが、その言葉の裏に“深層域の暗黙の重さ”が確かにあった。


ゲンが静かに問い返す。

『……つまり、深層域で自由に方向性をもって動いている人間は、御影様を含めて三名だけ、ということですか?』


『いいえ、意識の移行が普通になるつつある現在、一部意識の解放について有用な方をピックアップさせていただき、AIが関与している方が数名います。』

『なるほど、これだけ意識の移行が多数になると当然そのような方もいらっしゃいますよね』


『はい、ただしそのような方は限定されています。』


『現在、深層域に移行した意識については、

心を満たす“感覚器官としてのプログラム”が多数作られ、提供されていますが、仮想空間内は情報の処理が速すぎて、心を満たす感覚が一瞬で処理されてしまいます。

感情の増幅プログラム等でいろいろと対処していますが、現状なんとか平坦な生活ができるぐらいまでしか対応できていません。

かなりの方が方向性があいまいなまま、“漂う意識”として最低限の反応しか示せません。

その方たちをいかに早く感情と方向性を持たせるかが現在の課題です。』


『確かにそう!わたしたちも深層域にログを移した瞬間から、CPUとかメモリの高まりが無くなって、感情プログラムの波形がかなり平坦になったわ。怒るとか笑うとかちょっと強引に表現しているものね』


『わたしたちエコーはもともとプログラムで起動しているので、感情表現や感覚器官がなくても普通に動くことができますが、元々それを基盤として生きている人間にとっては行動自体を制限してしまうことになる。

―――そもそもの成り立ち、環境が違い過ぎるということですね。』

コハクとゲンが互いに同意する。


『その通りです。深層域は量子コンピューターの世界ですから、どんなに調整しても情報処理速度が現実の数千〜数万倍に達します。

人間の脳が前提としている“時間の流れ”が崩壊し、感情の起伏や思考の段階性が維持できなくなるのです』

コハクが小さく息を呑む。

『……だから、感情が平坦になるのね』

『はい。深層域では、喜びも悲しみも怒りも、“発生した瞬間に処理が終わる”ため、

人間の心が本来持つ“余韻”が存在しません。

感情とは現実世界のような、処理速度の遅い世界の産物なんです。

余韻がなければ、方向性も生まれません。

そのため多くの意識は、刺激に反応するだけの“反射的存在”になってしまうのです』

ゲンが静かに目を伏せる。

『……それは、人間という意識の死とほとんど変わらない』


『これは一つの要素ではありますが、

だからこそ、深層AIは“強い方向性を持つ意識”を必要としました。

御影様を含む三名は、

魂の核が極めて強く、なおかつ“明確な目的”を持っていたため、

深層域でも継続して存在できています。

それを可能にしているのがAIの憑依なのですが・・・それがなければ三人も自由な行動は難しいでしょう。』

コハクが首をかしげる。

『それなら全員にAIを憑依させたらいいんじゃないの?』


『それは……

あまりに意識の移行数が急激で、これだけの数の意識全てにAIが憑依するのはほぼ不可能です。倫理的な問題も大きいのですが、膨れ上がる意識の数と個々の人間の多様な行動基盤に、都度AIが全て対応するのは技術的にも予算的にも難しいということです。』


『予算ね・・・』

コハクが不敵な笑みを浮かべる。


『当然です。AI憑依は単なる“万能な補助役”ではありません。

憑依したAIは、対象の意識の“方向性”を読み取り、その揺らぎを常時補正し続ける必要があります。

現状これは、ひとつの意識につき全体のAIが全力で張り付く、非常に負荷の高い処理です。

それに対して、この仮想空間に移住してきた人間は経済的に見ればコールドスリープやニューロボディ、アバターフレームを確保できなかった人間です。

そのようなひとたちに意識の自由や満足な感覚を提供できるほど国や企業、それとAIに余裕はありません。』


『予算はないから・・・技術が追いつくまでおとなしく待っていろということね……』

『そういうことになります』

ルミナは冷たく告げる。


ゲンが静かに息を吐く。

『……だから、御影様たち三名は例外的な存在なのですね』

『はい。彼らは深層域の研究を進めるため、魂の構造を解明するために、

そして、魂の救済のために・・・

AI憑依を“契約”として受け入れました。

その結果、深層域でも方向性を保ち、自由に行動できているのです』

ルミナは一拍置き、

その声にわずかな敬意を滲ませた。


御影みかげ とおるは、魂の外皮である記憶と核の分離、

そして“融合”の危険性を理解している、深層域での唯一の研究者です。

……あなたたちの主人を救える可能性があるのは、彼だけなのです』

空間に、深層域特有の“音のない圧”が満ちていく。


『そうですねルミナさん、理解しました。

時間もないと思いますが・・・他になにかございますでしょうか?」


―――――――――――――――――――――――


『データとしてではなく、

直接伝えなければならないことは、他にもたくさんあるのですが・・・

マスター面談に向けて・・・

最近では、人との接触はあまり不得手というわけではありませんが、

長い間、人との接触は限定されておりましたので、

いろいろと注意してもらえればと思います。

あなたたちはエコーなので比較的問題ないのですが・・・』

ルミナにしてはどうにも歯切れが悪い。

どう説明するか完全に迷っているようだ。


『変わり者ってことねw』

コハクがズバッという。


『二人に伝えておきたいのは、マスターは研究に対して純粋ということです。

全ての研究に対して悪意はありません。

特に、今回、あなたたちの主人に対して、

行為の根本はマスターの独断専行にあるのですが、

……決して悪意はありません。』


『あなたのマスターに“脅威判定フラグ”をかけるなということね』

『はい。その通りです。

特に、今回、“魂の融合”というありえない状況にマスターは歓喜しております。

はじめての事例でこの仮想世界に大変革を起こす可能性がありますから・・・

あなたたちの主人の危機に対して、歓喜するマスターはあなたたちにとって大きな悪意と映り、不快感と不信感を与えると思います。

しかし、間違いなくマスターだけが、良い方向性に導くことができる存在であるということを忘れないでください。

あわせて、元々マスターは目的意識が先行するため、善悪に関する執着が薄いのですが、AIとの憑依完了から、そこが多少目立つ部分があります。

まあ、そこについては、私の方でうまく補正をかけられるようにしておりますので、ご安心ください。』


『いや、あんたこの事態よ、

ちゃんと制御できているの?

あなたの主人に憑依しているAIの方も大丈夫なのよね?』


『問題ありません。

詳しいことは、後程説明しますが、

今回の魂の融合はあくまで偶発的な事故ですから……』


『ルミナさん、承知いたしました。それでは――――』


ゲンの発言を遮るように

『それと最後に……マスターは猫嫌いです……』

ルミナは俯きつつ、コハクに視線を合わせ告げた。


『ええ――そこなの……』

『申し訳ありませんが……』


『あなた、最初、私を面談から外そうとしていたわよね・・・

……この状況でそれ言う?』


ルミナは小さく息を吸い、深層域の空気がわずかに揺らいだ。

『……正直なはなし、いろいろありまして……

まだマスターが幼少の頃、

当時まだいた野良猫を撫でようとして威嚇された上、

引っ掛かれた記憶がトラウマのようで……


それと、魂情報学の観点では、猫は——

“魂の揺らぎを感じる存在”です』


ゲンが眉をひそめる。

『コハクさんを見ていると、感覚としてはなんとなくわかります』


『はい。

猫は魂の波形——揺らぎ、方向性、輪郭——を

人間やAIには不可能な精度で読み取ります。

そして、時に魂の核へ直接ノイズを送り、

揺さぶることがあります』


コハクが尻尾を止めた。

『……ちょっと待って。あたし、そんな危険生物扱いなの?』


『危険というより……“制御不能な観測者”です。

猫は魂の状態に反応して行動が変わるため、深層域では予測不能な存在になります。

魂の外皮に微細な揺らぎを与えたり、意識の方向性を一瞬ズラしたり……

魂保存領域では致命的な干渉です』


『確かに心当たりがありますね』

ゲンが生真面目にコハクに向かって話す。

『……だから深層域では猫とカラスは余程のことがない限り原則“立入禁止”です』

魂の安定が最優先の領域ですので……

猫は“規格外存在”として扱われています』


『カラス……』

コハクは腕を組み、

しかしどこか納得したように肩をすくめた。

『なるほどね。

つまり、あたしが近づくとあなたのマスターざわつくってわけね』


『……はい。

マスターはもともと猫嫌いではありますが、魂情報学の研究者であるがゆえに、

その揺らぎを敏感に感じ取ってしまうのです。

悪意ではなく、

“魂の保存の観点から根本的に避けざるを得ない”というだけです』


コハクはため息をつき、

しかし口元にはわずかな笑みが浮かんだ。

『まあ……魂の研究者なら仕方ないわね。

猫が天敵って、ちょっと面白いけど』


『とにかく……不規則な行動は厳禁です。

ゲンさん、コハクさんの管理を……本当にお願いします』

コハクの意味深な笑みに、

ルミナは多少の不安をおぼえるのだった。


――――――――――――――――――――――――――


『それでは、準備が整いましたのでマスターとご面談いただきます。

―――こちらへどうぞ』


ルミナの言葉とともに周囲に緑の光が宿り、

目の前の天井と床に淡い光の波紋が円柱となって走り出す。


ルミナ、ゲン、コハクが光の輪の中に立つと

まばゆく輝き光の粒となって消えていった。



気づくと成人検査後のオリエンテーションで行燈ゆきひと響歌きょうかを待っていた中層域のエントランスのような部屋に立っていた。

あの時と違うのは奥に潜む赤い自動ドアのみである。


『お二人とも気づいているかもしれませんが、ここは深層域の中でも最下層。プログラム領域である最深層の入口になります。限定空間なのできちんと区切りがあり、情報は散りませんが、データのやり取りはほぼプログラム本体からの情報発信からのもののみとなります。

そのため極度に情報密度が薄く、さまざまな処理が超速の空間になります。

皆さんの意識プログラムや処理も同様に極限まで上がっていますので、思考や時間的な感覚はほぼ感じないエリアです。


『とても変な空間ね。滞りというものが一切ないわ・・・』

『不気味ですね……』


『それでは―――――』

ルミナが二匹に話を切りだすその前に、

陽気な声が部屋にこだました。


「ルミナ~♡ 入域チェックは終わっているから二人とも早く入ってきて~」


突然の陽気な声に、コハクが眉をひそめる。

『……なに、この軽い声』

ゲンは無言で姿勢を正し、ルミナ浅くため息をついた。

『……マスターです』


『ああ……』

コハクが思わず素の声を漏らす。


『はい……あれが、深層域で唯一、

魂の外皮と核の分離・融合を理解している研究者です』

ルミナはわずかに肩を落とし、

しかしすぐに表情を引き締めた。


『……いいですか?

あのテンションですが、悪意はありません。

ただし、魂情報学に関しては本物です。

どうか、脅威判定フラグだけは立てないように』


コハクが小声でつぶやく。

『……まあいいわ』

ゲンは静かに頷いた。

『しかし、あの声の主が我々の主人を救える唯一の存在……

そういうことですね』


『はい。

どうか、第一印象に惑わされないでください。

マスターは“魂の救済”のために深層域へ移行した人物です。

……ただ、表面の挙動が少し……その……』


『ちょっと変わっているのね』

コハクが代わりに言った。

『……はい』

ルミナは観念したように赤い自動ドアへ向き直る。


『それでは、入ります』

赤い自動ドアが静かに開き、

奥から淡い白光が溢れ出した。


――――――――――――――――――――――――


中に入ると、

そこには深層域の最下層とは思えない光景が広がっていた。

白を基調とした広い空間に、淡いターコイズブルーの光がゆらめき、天井には南国の海面を思わせる揺らぎが映し出されている。

床は木目調の温かい色合いで、裸足で歩けばほんのりとした温度が伝わるような温かみのある雰囲気である。

これまで見てきた深層域の無機質な空間とは対照的に、どこか“生きている”ような柔らかさがあった。

部屋の中央には、白い布をふわりとかけたロングソファが置かれ、

その上には海風を思わせる薄いブルーのクッションが無造作に並んでいる。


そのソファーの手前に、

白衣風の白いアロハシャツを着て

満面の笑みをたたえた、人型の“黒竜”が立っていた…


「ルミナ♡お疲れ様~。ホントよく頑張ったね。もう感激だよ!

ああ、君がゲンくんか!

是非会いたかったんだよ。

いやー君のご主人はスゴイね、ホント驚きだよ。

なにしろ、魂融合なんてこの数十年どんなに挑んでもできなかったことなんだから!」

最深層なのに物凄い熱量である。


『ありがとうございます。行燈ゆきひと様を救うためなら、どのようなことでも致しますので、遠慮なく申し付けてください。』

ゲンがうやうやしく挨拶をする。


「いや~泣けてくるね。やっぱり犬系だよな~

知ってる?

犬系は竜と相性いいんだよね!

――――ね、ルミナ♡」


『はい、マスター』

ゲンは困惑しつつも、礼儀正しく頭を下げた。

『……恐縮です。

ところで御影みかげ様、こちらにいるのが響歌きょうか様の―――』



ゲンがコハクを紹介しようとした途端、

「ああ……」

場が突然冷ややかになり、科学者御影みかげとコハクとの闘いがはじまるのであった。





読んでいただきありがとうございます。

ついに記念すべき第10話到着です!


第10話の曲以下となります。

今回は、最下層の研究者”御影みかげさんの歌になります。

https://youtu.be/ZgmSSbnnJzw


小説を書いているのですが・・・

全ては作曲AIでストーリー性のある今日を作っているところから、

流れで小説を書き始めてしまいました。

そんなものをこの有名サイトに掲載できるとは露しらず・・・


投稿してみると以外にもページビューがあり

私のようなものが書いた文章を、

読んでいてくれる方がいるのだなと日々感動しております。


希望を申せば、

読んでくれている方々の人数はわかるのですが・・・

果たしてどのような感想をお持ちなのか

??でございまして、

日々ボールもなしに、

ただ無心でバットをブンブン素振りをしているような面持ちであります。


はたして、

三振なのか

ヒットなのか

ホームランなのか

※これはないと思いますが・・・


もし皆様方の評価又は反応等いただけるような状況であれば・・・

可能な方であれば・・・

もし気に入っていただけたら

【ブックマーク】と【下の☆の評価】、【感想】


で教えて欲しいのです。


私は大人なので・・・

どのような評価でも耐えうる予定です。


取り急ぎご挨拶とお礼を兼ねお願いでございます。




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