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予期せぬ泥棒

作者: 豊田直輝
掲載日:2025/12/29

仕事から帰って家の中でぐったりしていた。

あまりにも激務の毎日が続き

ソファーで身体を横たえないとどうにも耐えられない

何気なくソファーから家の戸棚を見てみて

いくらかの異変に気がつく

あれ?

引き出しが無造作に荒れている

瞬時に頭の中が真っ白になって息が荒くなった

泥棒に入られた

あまりにもあり得ない出来事であり

起こった現実をハッキリと受け入れられない

俺の家は裕福ではないぞ

何故こんな家が狙われるのか。

ヨロヨロした足を支えて家の中の重要物をありったけチェックをする。

通帳と印鑑が無いのは予測出来ていたが

押入れの奥にしまっている金塊が無くなっている。

俺は意識を失いそうな自分に喝を入れ警察に電話する

「あ、あの泥棒に入られたんですけど。」

金塊は10年分の給料を使って購入したものだぞ。

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