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過去の詩  作者: 魅桜
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+α  08


 神が与えた罪と罰の中でもがき続ける


人間とは何と愚かな生き物よ

何もかもを与えても満足に使うことすらなく

夢を喰い現実を生きていたとしても

それが自分の人生だと思い込んでいる


天使達が高らかに笑い踊る

至福の幸せを振りまく


悪魔の嘲笑を嘲り笑う

地獄に近付いていることも知らず


 神に救いを請う


己の所業を忘れ去り

自分勝手で我侭な夢を見る

誰も咎める者がいない


何と浅はかな者達だ

外見を飾りたて

内面を磨きもしない


 神にすがること自体罪だ


 神にすがること自体罰だ


 愚かな人間共に神からの制裁を



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