表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
過去の詩  作者: 魅桜
13/320

013  堕落と怠惰


水をえた魚のように泳ぐ

ベッドの中を 俺の中を

身体にまとわりつくこの快感

気持ちがいい この一瞬


無垢なお前が堕落する

俺がそうした ()()()()

可愛いよ その照れた顔

思ったよりも熟した身体


敏感に反応してたじゃないか

俺の触れた所 全て

楽しかったよ もだえる姿

最後まで快感だっただろう


その表情(カオ)満足そうじゃないか

物足りないコトはないだろ

いつもより激しかったんだから

初めてだから何のコトか分からない?


ま いいさ これからだよ仕込んでいくのは

何をしようか?これからは

怠惰な日々を過ごしたい?

馬鹿言うんじゃねぇ これからだよ

激しく求め合うのは



     1997.06.10.


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ