表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
作詞  作者: 天狗 白鴉
4/4

桃源郷街

砂の惑星良かったです

自分的にはハチ氏の砂の惑星のアンサーソング風に書きました

どうだい?今宵は話そうかい? つい最近にあったこと

さながら昔話のように話してみようか


宝物を貰ったんだ 甘美な甘美な宝石たちを

音という空気の振動が見せた まるでこれは桃源郷

桜のような宝石も 真夏のような宝石も

みんな みんな等しく貰ってたんだ


貰ったものを左手に持って 空っぽの右手握って

桃源郷の中を歩いてみたんだ

みんなの右手に見たことない石が

綺麗に 輝いていた


どうだい?君も欲しいのかい?つい最近貰ったもの

さながら昔話のように話してみようか


宝物を見つけたんだ 歪な歪な宝石を

汚れた文字が集まってできた でもそれでも桃源郷

惑星のような宝石も 幸福うたう宝石も

みんな みんな等しく生まれたんだ


貰ったものを左手に持って 見つけたもの右手で握って

桃源郷の中を歩いてみたんだ

僕の右手の見つけたあの石が

誇らしく光った


何年も何年も続いてた光を

僕たちは絶やさずに輝かせられるだろうか

難しい事かもしれない

でもきっとそれが僕らの希望

次は君が石を見つける番だ

きっと輝くはずさ


貰ったものを左手に持って 見つけたもの右手で握って

桃源郷の中を歩きなよ

君の右手の見つけたその石が

誇らしく光った


宝物を見つけた人は きっと戻らないかも知れないけど

桃源郷の中は輝いて…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ