5日目 深夜〜6日目 深夜
いよいよ、ラストに近づいてきました。
もちろん、コレが終わり次第、続きとなるやつをつくっていきます。
眠りから覚めると、さっそく行動しようと思ったのだが、最大のミスをしてしまった。そう、5日目じゃまだ、天井がとどかなかったんだ。
「ああ、何やってんだ俺、明日も早く起きないとな・・・・・・」
自分にとっては、かなりのショックだった。ショックにより二時間ほど、部屋の隅にうずくまってたほどだ。
立ち直った俺は、時計が、2時を越えたのを見ると、ガスが出てきそうな場所を予想し、計画を立ててみた。
1 {換気口の開くやつの入ってすぐの所に穴がある。}と、予想
2 そこに、事前に噛んでいたガムを突っ込みガスが出ないようにする。
3 そこからは、手と足を広げ、壁を押しながら、上に上がっていく。
4 もし、なにか扉や、足場があるのなら、かまわずに行く。
と言う、計画を立て、3時になるまで待ってみた。
「ピッ」自分の時計が3時を知らせた、直後に例のガスが、予想した場所から出た。
「ビンゴッッッッッ!!明日は、これで・・・・・・」
深い眠りについた。
寝ていたときに、また「夢?」を見た。
それは、実に奇妙な物だった、内容は、
薄暗いオレンジ色の光の部屋に、機戒や、よく分からない物や、スイッチなど有り、大量に詰まれたパンなどあった。よく見ると、奥には黒い人影が・・・・・・
と言う所で終わってしまった。
朝10時に起きた俺は、パンを食べ、あることに気付いた。そう、部屋が真っ暗なことだ、唯一の光であった、窓が、見えなくなったためだった。
「じゃあ、俺が入る前に居た人は、時計のライトを使って、あの紙に書いていたのか?」
どっちみち、時計の電池残量も気にしないといけないため、必要時以外は、使わないようにした。
眠たくなったので、寝てしまった。
「さて、いよいよか・・・・」
時計を見ると。AM2時55分だった。




