4日目 深夜〜夕方
続きは、すこししてから投稿します。
「あの穴を使えば、外にでられるんじゃ・・・・いやっふぃいいいいいい!!」
そう考えた俺は、まだ少々眠たい眼をこすりながらも、起き上がり、天井に時計のライトを当てた、
「でもどうやっていこうか、やっぱり天井が手につく日まで待とうか?」
考えた結果、今はどうしようもないため、やめることにした、しばらく天井を見ると、かすかに光が漏れていた、つまり、上には、部屋があると感じ取った。
その直後、白いガスが出てきた。
「う・・・・・あの例の紙に書かれていたガスか・・・・・」
ガスの眠りから眼がさめると、目の前にはやっぱりパンが置かれていた。天井も下がってきている。
「ガスが出てきたのは、朝3時のため(あの紙からすると)それと同時に、天井も下がるんじゃ?そうとすると、朝3時の時より前に、起きて、どうにかして白いガスの出る場所。もしくは、ガスに対抗する何かをしなければ・・・・・・」
パンを食べながら考えても、夜にならないと無駄な考えだった。朝、昼、夕方は何をしようか。そんなことを考えながら、まだ完全に消えてない窓を見ながら、ゆっくり時間は過ぎていった。
さすがに、窓だけを見ていてもつまらないため、見渡しても、白の壁の部屋の中を、歩き回っていた。
すると、すっかり忘れていた紙に、自分の今までのこの部屋で起きた事を書いていった。
書き終えると、もう昼1時だったので、パンを食べながら、チョコをひとつ食べた(開くのなら、棒をつくらなくていいと考えたためだ)久々の糖分に、涙が流れそうになるほどの感動を得た。
また、つまらなくなったため、換気口をひとつ、ひとつ見上げていくと、やっぱり、閉められていたが、ひとつだけ、ボルトが少しキレイなのがあった。(よく見ると)
そこだけ、よく使われるため、ボルトが、少しキレイのだろう。
どっちにしろ、夜活動しないといけないため、時計のタイマーを深夜12時にセットし、ひんやりとつめたいコンクリートの床に寝た。




