3日目〜4日目 深夜
今回も、少々グロテスクな表現がありますので、ご注意してください。
メッセージ「あの所、こんな風にしたら?」なども待っています。小説を書くのは初めてなので、表現がおかしい場所もあると思います。そのような所を、変えていきたいので、よろしくおねがいします。
「なんだったんだあの夢は・・・・・あれが本当ならば、おれも・・・・・」
上を見上げてみたが、何も、変化はなく、ただ、下がってきてるだけだ。まだ、天井に、届くほどではないが、あと二日ほどたったら、つくのかな?
部屋には、朝食があった。パンひとつだったが、3等分にし、食べた。時計に映った自分の顔を、久々に見てみると、この世の物とは思えない、眼の下は、赤くはれ上がり、充分に、食べ物を食べていないため、頬はやせ細り、まるで、あの絵画のようになっていた。見れば見るほど、早く出たいと言う気持ちが強くなり、軽い鬱病にかかりかけた。
今日、明日は、何もやる事がないため、窓目の前に見ていた。すると、鳥が一羽、顔をのぞかせた、久しぶりの外来者?のため、和んでいると、一瞬にして目の前が赤くなった。顔をぬぐうと、袖に血がついた。
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
思わず、絶叫してしまった。足元には、鳥の顔、胴。周りには血がすこし落ちており、窓付近には、大量の血、そして、無数の羽が飛び散っていた。
あまりの出来事に、気絶してしまった。
気がつくと、鳥の死骸が目の前にあり、鉄の臭さが部屋に充満していた。どうしようもないため、ティッシュでとりあえず、部屋の隅に、ティッシュでくるんでおいた。吐き気がしてきたため、寝ようと思い、時計を見ると、もうPM3:00だった。そして、眠りについた。
早く寝たため、この部屋に入って4日目の、深夜に目が覚めた。物音がしたためだ。ゆっくりまぶたを広げてみると、黒い動く物が見えた。やがて、人間であることが分かり、何かしているように見えた。そう、昨日の昼ごろに隅に置いて置いた、鳥の死体を、ゴミ袋にいれ、床などに付いていた血を、拭き取っていたのだ。
ここに閉じ込めたやつかなと思い、勇気を振り絞り、声をかけようと思った瞬間、目の前から消えた。不思議に思い、見回しても何も無かった。時計の、ライトを使い、天井を見てみると、換気口のひとつが開いていた・・・・・




