2日目 午後〜〜3日目 夢
「う・・・・うわああああああああああああああああああああああ!!!!!」
血痕を見た瞬間、あまりの出来事に、部屋の中に、自分の悲鳴が響いた・・・・血痕を見ると、ここ最近付着した、血ではないか思えた。
とりあえず、おちつきを取り戻し、時計を見てみた。
見ると、ちょうど昼12時を過ぎたあたりだったので、朝のパンと、ポケットに入っていた、溶けかけのチョコを6等分にし、一切れ食べた。昼ごはんを楽しんでいると、まぶたから、一滴の粒が流れ落ちた。
「今頃、皆なにしてるのかな・・・・・僕は助かるのかな・・・・・・ううう、お母さん、お父さん、陸(弟)・・・・・・」涙は、とめどなく流れ、やがて、泣きつかれた。
「よし、どうにかして、脱出口を探し出すぞ!!」決心がついた。
改めて持ち物を見直すことにした。
現時点で、朝食のパン3分の1、ガムが5個、チョコ6分の5切れ、ポケットティッシュ2個、電波時計、財布、
そして、部屋には、ボールペンと紙があり、窓は、まだ見えている。
財布の中には、20円だけと思っていたが、○○電器のポイントカード。 ポケットの中に、なぜか接着剤もあった。
とりあえず、広げてみて何か出来ないか、考えにふけった。するとある考えが思いついた。
それは、まず、何日か、経って天井が手の届く距離についたとき、本当に紙どうりか確かめ、
開く場合、接着剤などでつなげたボールペンなどを、棒とし、その先端に書いた紙をくっつけ、その紙の内容は、
「なぜ、私はここに、閉じ込められているんですか?もしよければ教えてください、(この時点でおかしいが)あと、何日で死ぬのですか?それも教えてください。」
閉じ込めたやつが、善良ならば、答えてくれると信じ、まさに[一か八か]かけたものだった。
その日の、パンを食べ、眠りについた。
その日は夢を見た。それは、あまりにも残酷なものだった。それは、いままで、この部屋に閉じ込められた人たちの映像だった・・・・
ある人は、そのまま、天井に押しつぶされ、血は飛び散り、部屋は赤く染まった。
次の人は、いろいろと試すのだが、結局つぶされた。
そのように流れていくうちに、ある人が気になった。
それは、天井の換気口がなんと外れ、上に消えていったのだ。
ここで夢は、途切れてしまった・・・・・・・
遅れてしまいましてすみません。ちょっと、ストーリーを、どうしようか、かんがえていました。
今回は、グロテスクな、表現が、最後あるので、苦手な方は、見ない方がいいです。




