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DOWN  作者: 俺流
1/7

1日目

  


「ん・・・・・・・・ここは・・・どこだ・・」

気がついたとき、俺は、見たこともない部屋にいた。

 俺の名前は霧也、中学2年だ・・・なぜここに居るのか分からないが、気がついたら、この部屋に居たんだ。

 状況が上手く読みこめないので、まず、辺りを見回すことにした。

 部屋は、一辺5mくらいの部屋、ほぼ正方形。換気口が部屋の天井に4個ついている。天井には、止め具のような物があり、それが支えているようだ。

 大体部屋の構造が分かった俺は、身の回りに何かないか探した。ふと、部屋の片隅に、ボールペン(黒インク)と紙を見つけた、ボールペンは新品のようで、紙はかなり年季の入ったやつだった。何に使うか分からず、そのままにしておいた。

 次に、自分の持ち物を調べた。右手には、電波時計。ポケットの中からは、ガムが5個、チョコが1個、ポケットティッシュが2個、20円しか入ってない財布もあった。

 何かないか他に調べていると、さっき気づかなかったが、窓があるのも分かった。窓は、古く、開けっ放しになっており、窓付近にはなにか圧力がかかったのか、へこんでいるように見えた。

 特に他になかったので、時計を見ると、もうPM3:00を過ぎていた。その窓を見てると、

夕暮れ空がまぶしかった。時たま、カラスが飛んでいったりするのを見ると、なぜか心が暖かくなった。

 「あれ?そういえば、俺の家族は・・・・?そして俺はどこにいるんだ〜〜〜〜〜!!」

誰も返事をしない空間に自分の声が響きわたった・・・・・・

はじめまして俺流です。名前の由来は、あるお茶漬けのCMのやつからですが・・・・ご了承ください。とても精神的に弱いので、暴言などのコメントなどは、やめていただきたいです。

もしかしたら「こんな小説みたことある〜〜」と思う

かもしれません。 

しかし。自分のオリジナルの作品にしていくので、これからもよろしくおねがいします。

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