1日目
「ん・・・・・・・・ここは・・・どこだ・・」
気がついたとき、俺は、見たこともない部屋にいた。
俺の名前は霧也、中学2年だ・・・なぜここに居るのか分からないが、気がついたら、この部屋に居たんだ。
状況が上手く読みこめないので、まず、辺りを見回すことにした。
部屋は、一辺5mくらいの部屋、ほぼ正方形。換気口が部屋の天井に4個ついている。天井には、止め具のような物があり、それが支えているようだ。
大体部屋の構造が分かった俺は、身の回りに何かないか探した。ふと、部屋の片隅に、ボールペン(黒インク)と紙を見つけた、ボールペンは新品のようで、紙はかなり年季の入ったやつだった。何に使うか分からず、そのままにしておいた。
次に、自分の持ち物を調べた。右手には、電波時計。ポケットの中からは、ガムが5個、チョコが1個、ポケットティッシュが2個、20円しか入ってない財布もあった。
何かないか他に調べていると、さっき気づかなかったが、窓があるのも分かった。窓は、古く、開けっ放しになっており、窓付近にはなにか圧力がかかったのか、へこんでいるように見えた。
特に他になかったので、時計を見ると、もうPM3:00を過ぎていた。その窓を見てると、
夕暮れ空がまぶしかった。時たま、カラスが飛んでいったりするのを見ると、なぜか心が暖かくなった。
「あれ?そういえば、俺の家族は・・・・?そして俺はどこにいるんだ〜〜〜〜〜!!」
誰も返事をしない空間に自分の声が響きわたった・・・・・・
はじめまして俺流です。名前の由来は、あるお茶漬けのCMのやつからですが・・・・ご了承ください。とても精神的に弱いので、暴言などのコメントなどは、やめていただきたいです。
もしかしたら「こんな小説みたことある〜〜」と思う
かもしれません。
しかし。自分のオリジナルの作品にしていくので、これからもよろしくおねがいします。




