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SKILLmagic  作者: もののべ
24/46

遊園地Ⅰ

3600pv突破しました❗有難うございます!

ブクマ、コメント頂けたら励みになります。後書きにキャラ紹介を書いていますのでよかったら、是非。

「『皆さんに楽しんでもらうために特別に作ったゆーえんちです。3~12階層までを丸々使った巨大なゆーえんちだよ。トレジャーゲームをクリアして13階層まで一気に攻略しましょうや!』と書いておるが」


「…………なんか嫌な予感がするね」



「…………」




      〇 〇 〇 〇



「なんだここはっ?!」


 ここはどうやら三階層らしい。

 鍛冶屋が消滅したところを見ると、間違いない。


 目の前に広がる遊園地。

 イブの狙いはなんなのか。

 様々な思考が駆け巡るが取り敢えず、遊園地に足を踏み入れる。


 「は?」


あ、れ? 皆遊んでる。

 ジェットコースターにコーヒーカップ。観覧車にメリーゴーランド。

 プレイヤーが全員ここに集めれているのか、遊園地は賑わっていた。

 …………まじかよ。


「あ、お兄ちゃん!」


「サユリ、これは?」


 「ん? これはね」と前置きしてからサユリは話し出した。

 どうやら、3~12階層までの広大なマップの中に遊園地を作り、その広大なマップの中から『古の卵』を手に入れたら、一気に13階層までクリアできると言う。

 胡散臭いが、取り敢えず手がかりがないため遊んでみているらしい。


「う~ん、なんの手がかりもないのはキツいよな」


 カズがコーヒーカップから降りて来る。


「おお、カズ。そうなんだよな。なんで手がかりがないんだ?」


あれ? 二人ほどいなくね? 疑問に思ってカズに問う。


「なあ? カズ、ちっちゃいのは?」


「ミキちゃんと一緒にジェットコースター」


 あ、いたいた。おぉ。はしゃいでるな。


「ん? シロカ、剣が新しくなったぽいな」


「ああ。【紫電】って言うんだぜ」


 柄を見せながら、そう言うと二人は目を見開いた。


「はああああっ!? 紫電んんんん!?」


「え? なんなの?」




          〇〇〇




「へぇ、まぁ老人が持ってたやっだしな。レアで当然といえば当然か」


「レアなんてもんじゃないわよ! この世界でたった一つしかない剣なのよ?!」


「それは凄いですね……」


「なんにせよ、早くクリアしないとな。時間があとになってなくなってくるとキツいからな」


「そうだな。何かあるといいんだが」


「先輩、あのジェットコースター、一緒に乗りませんか?」


「お兄ちゃん! コーヒーカップ行かない?」


「ぐっぅぅ!」


「なんて声出してんだ? お前」


「なんでもないよ!」


「? なんだよ、よくわからん」


「おーい、皆は少し息抜きも兼ねて遊んでくるのじゃ、私とカズは二人で手がかりでも探してくるからの」


「あ」


「?」


 何かを思い出したかのようにサユリが声を出したが、俺の視線に気付いたのか「ううん、なんでもないよ」と、言った。


「「さ、行こ?」」


 手を差しのべてくる二人を見ながら俺は。少し遊んでもいいかな、と。

 

「よし、じゃ行くか」

キャラ紹介



『シロカ』

・クラス オペレーター


・種族 人間


・装備 【紫電】



Lv.28


・ステータス


HP 3200


MP 2800


攻撃力 15000


知力 1000


筋力 15000


耐久力 2800


・スキル


【サウンド】


【アクセル】


【乱舞】




・加護


『 複製  』

『     』

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