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祭音頭の音頭7  作者: カシギ
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布団の中でのガールズトーク

「いや~、楽しいクリスマスパーティーだったね~」


「ネ~、去年の何事もなかったクリスマスとは大違いだよネ~」


「マサにハッピークリスマスデシター、ヤタイとリッカの[ラブラブフラッシュ]もビューティフルデシター」


先ほどまでクリスマスパーティーをしていた居間に布団を敷いて布団のなかに入りながら女子トークをするパルディアと生徒会役員の2人、そして、


「葵もそう思うでしょ~」


「そ、そうですね、今までにないクリスマスでしたね」


少し様子のおかしい葵、


「カイチョードーシタノデスカ?、カオアカいデース」


「んふ~、私たちにはすべて分かってるよ葵」


「な、何が分かっているのですか?」


「「言っちゃってもいいの~~」」


確認する生徒会の2人に、


「オゥナニかワカリマセンガ、ぜひイッテクダサーイ」


聞きたがるパルディア、


「べ、別に言われて困ることは何もありません」


「「ふ~ん」」


「ナライッテクダサーイ」


パルディアそう言うと生徒会役員の2人は、


「「祭君とチュ~するとこ想像してたんでしょ~」」


バッと葵は上半身を起こし、


「ななななにいってるんだい!、そんなことは」


「葵~、シーだよもう夜遅いんだから」


急いで自分の口を塞ぐ葵、


「まぁったく葵は祭君のこととなるとテンパるんだから~」


「毎度毎度あんたたちが変なこと言うからじゃない!」


「カイチョーはオンドとキスしたかったのデスカ?」


ここでパルディアからの質問も来る、


「いや別にしたかったというかしたくないんじゃないけどそのあの」


しどろもどろの葵に、


「こりゃまた私たちの後押しが必要かね~」


「ネ~、今度は葵の[ラブラブフラッシュ]かな~」


「ワタシもテツダイマース」


意気投合する3人に、


「ええいもう寝るよ!」


布団を覆い被せて寝る葵であった、


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