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祭音頭の音頭7  作者: カシギ
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立花の譲れないこと

「さぁというわけでみんなでお泊まり会ですよ葵会長!」


「はぁ~まぁこんな感じにはなるだろうとは思ってたけどね」


「そしてもうすぐやっちゃんバースデー~、ね~りっちゃん」


「そ、そうね」


何故か顔が赤くなっている立花、


「あ、あの立花ちゃん、今はみんな居るから無理しないでも」


屋台は立花が何をしようとしてるのか分かっているようである、そしておそらく音頭も、


「大丈夫屋台君!、私もこれだけは絶対譲れないの!」


立花の力強い言葉である、


「リッカ、ドーシタデスカ?、コレからナニかヤルノデスカー?」


パルディアの疑問に、


「ふふ~んそうなんだよパル、まさに今から始まるのはさっきやった[ラブラブフラーシュッ]なんだよ」


「オゥソーナノデースカー?、ゼヒミタイデース」


「ふふふふ、そうでしょうそうでしょう、このクリスマスイヴからやっちゃんクリスマスバースデーになる瞬間やっちゃんとりっちゃんの」


コーンコーン、音頭が言い終わる前に時計の音が日付が変わったのを知らせた、それと同時に、


「や、屋台君」


立花は屋台の目の前に行き手を取り、


「おおおお誕生日おめでとう!!!」


そう言って屋台に唇を重ねた、

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