フォークだけでお皿はなし
「スッゴい、おっきなホールケーキ2つだよやっちゃん!」
「そうだな、作るの大変だったんじゃないですか?」
感激と感心の音頭と屋台に対して、
「ふふ~ん、実はそうでもないんだよね~調理部の人たちに教わりながら作ったから」
「ネ~、聞きまくって教えられてでだから、まぁ難しくはあったけど大変ではなかったよ~」
そう説明すると、
「「さぁ食べよ食べよ~、はいフォーク」」
そう言いながら皆にフォークを配る生徒会役員の2人、
「フォークだけですか?、取り皿は?」
「ふふ~ん葵~、お皿なんてないよ~」
「そうそ、必要ないんだよね~」
「ではどうやって食べろと言うんですか?」
「決まってますよ葵会長」
葵の疑問に音頭が答える、
「こうです、さっそくいただきま~す」
そう言うと音頭は、ホールケーキに直接フォークを刺して食べ始める、
「ん~、美味しいです」
「そんな風に美味しそうに食べてくれると作ってきたかいがあったよ」
「ネ~、さぁ夜空君も食べて食べて~」
屋台にも催促をする生徒会役員の2人、
「じゃあオレもいただきます」
そう言い屋台もケーキを口に運ぶと、
「あ、ホントに美味しい」
「ん~、いいねいいね~、いい反応だよ祭君も夜空君も、そう言う風に言ってもらうために作ってきたんだから」
「ネ~、頑張ったかいがあったよ、さぁ他の皆さんも食べて~」
葵、立花、パルディア、氷菓先生、睦たちにも催促をする生徒会役員の2人である、




